03-3342-6111(代表)

糖尿病・代謝・内分泌内科

肥満外来

2024年4月より、糖尿病・代謝・内分泌内科にて『肥満外来』を開設しました。
受診にあたっては、以下を必ずお読みになり、かかりつけ医師より当院医療連携推進室を通してご予約いただきますよう、よろしくお願いいたします。

GLP-1関連薬(ウゴービ®・ゼップバウンド®)による治療をご検討の方へ

これまで肥満症の治療に用いられてきたGLP-1関連薬について、閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)やMASH(代謝機能障害関連脂肪肝炎)へも適応が拡大されました。当院では、肥満症・OSAS・MASHの3つの疾患について、それぞれの専門診療科で治療を行っています。適応疾患により使用できる薬剤や受診先、治療の流れが異なりますので、以下よりご確認ください。

肥満症

肥満症に対するGLP-1関連薬治療の対象や、診療の流れ、使用薬剤についてご案内します。

担当診療科

使用薬剤
ウゴービ®・ゼップバウンド®

OSAS(閉塞性睡眠時無呼吸症候群)

OSASに対するGLP-1関連薬治療の対象や、診療の流れ、使用薬剤についてご案内します。

担当診療科

使用薬剤
ゼップバウンド®

MASH(代謝機能障害関連脂肪肝炎)

MASHに対するGLP-1関連薬治療の対象や、診療の流れ、使用薬剤についてご案内します。

担当診療科

使用薬剤
ウゴービ®

  • GLP-1関連薬は美容・痩身目的の治療ではありません
  • 最終的な適応判断は各専門外来で行います

受診までの流れ

1

かかりつけ医に相談・チェックシートを準備

まずはかかりつけ医にご相談ください。

2

チェックシートを医療連携推進室に送付(郵送またはFAX)

かかりつけ医から当院医療連携推進室へ送付いただきます。

3

医療連携推進室にて担当診療科を決定・予約

いただいたチェックシートをもとに、担当診療科の初診予約をお取りします。

4

ご予約の診療科を受診

診察・検査を行い、GLP-1関連薬による治療へむけて準備を開始します。

予約当日にお持ちいただくもの(患者さんへ)

  • 診療情報提供書(紹介状、検査データや画像データ等)
  • お薬手帳(お持ちの方)
  • マイナ保険証または資格確認書(公費医療証をお持ちの方は医療証、ただしお取り扱いできない公費もあります)
  • 診察券(東京医科大学病院の診察券をお持ちの方)

医療機関の先生方へ(ご紹介・ご予約)

GLP-1関連薬導入をご希望の方のご紹介フロー

治療をご希望の患者さんの紹介先診療科、必要書類、予約までの流れをご案内します。

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