東京医科大学病院 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL

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03-3342-6111(代表)

交通アクセス

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消化器内科

主な検査・医療設備

マークのついている処置・検査・手術等は初回来院時には実施できません。

上部消化管内視鏡検査(胃内視鏡)

本院では、年間7000件以上の検査が行われています。食道・胃・十二指腸を一度に診察します。色素内視鏡などを積極的に行い、早期癌の発見に努めています。

下部消化管内視鏡検査(大腸内視鏡)

近年、生活の欧米化に伴い、大腸疾患が急激に増加しています。免疫学的便潜血反応を用いて、効率よく早期大腸癌の発見・治療に努力しております。

経皮的ラジオ波焼灼術(RFA)

肝癌に対する新しい経皮的な局所治療法です。これまでのエタノール注入療法などに比べ、より確実に治療することができ、かつ、疼痛も少なくてすみます。さらにほぼ一回で治療を終了することができ、副作用・合併症も少ない利点を有しています。
※要入院

腹部超音波検査(エコー)

超音波を用いて肝臓・膵臓・胆嚢などの疾患を的確に判断します。造影剤を用いた新しい造影超音波検査も積極的に行っています。

超音波内視鏡検査(EUS)

内視鏡の先端に超音波検査装置を装着した器具を用いて、胃癌の深達度・粘膜下腫瘍の診断・膵臓および胆嚢の精密な観察を行います。

LASER治療

Nd-YAG LASERを用いて、早期癌の治療を行います。
※要入院

内視鏡的粘膜切除術

食道・胃・大腸などの早期癌に対して、手術をしないで内視鏡的に癌の切除を行います。
※要入院

経皮経肝胆道造影検査(PTC)

経皮的に肝臓を穿刺し、肝内胆管を造影する検査です。この方法を用いて、黄疸の軽減(PTCD)や内視鏡による観察(PTC-S)も行っています。
※要入院

食道・胃静脈瘤硬化療法(EIS)

食道静脈瘤に対して内視鏡的に硬化剤を注入することにより、静脈瘤を消失させて吐血などを予防します。胃静脈瘤に対し経静脈的塞栓術(TOPS)を行っています。
※要入院

内視鏡的逆流性胆管膵管造影検査 (ERCP)

内視鏡を用いて、胆管・胆嚢・膵管を造影する検査です。胆石・胆嚢癌・膵炎・膵癌などの診断をします。また、この方法を用いて、黄疸の軽減(ERBD)や胆石の除去なども行います。また、細経内視鏡を用いて、胆管、膵管を直接観察しています。
※要入院

腹部血管造影検査

カテーテルを用いて腹部の血管造影を行います。肝臓・胆嚢・膵臓などの癌の診断を行います。この方法を用いて、抗癌剤の注入や経カテーテル的動脈塞栓療法(TAE)を用い、癌などの治療を行います。
※要入院

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