東京医科大学病院 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL

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03-3342-6111(代表)

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麻酔科(ペインセンター)

対応疾患

末梢性顔面神経麻痺

新鮮な症例に対しては星状神経節ブロックを中心にステロイド、漢方などを、ある程度の経過した症例には針治療を組み合わせて治療しています。

帯状疱疹・帯状疱疹後神経痛(PHN)

帯状疱疹に対しては抗ウィルス剤の点滴、内服、レーザー照射、また早期より硬膜外ブロック、星状神経節ブロック、交感神経節ブロックを積極的に行い除痛、神経の回復をはかり帯状疱疹後神経痛への移行を予防しています。またPHNに対しては内服、レーザー照射、神経ブロック、アスピリン・クロロホルム療法などを組み合わせて治療にあたっています。帯状疱疹は早期より治療することでかなりの割合で帯状疱疹後神経痛への移行を予防できますので、できるかぎり早い時期にご紹介いただければ幸いです。

三叉神経痛

神経ブロックにあわせて内服(漢方、抗けいれん薬)を行っています。純アルコールを使用することで1年以上の除痛が可能となります。

末梢循環不全

交感神経ブロック(星状神経節、硬膜外、胸部腰部交感神経節、局所静脈内交感神経ブロックなど)を行っています。

腰痛・五十肩

神経ブロック、SSP療法、レーザー照射を行っています。

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