東京医科大学病院 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL

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皮膚科

専門外来

アトピー外来

アトピー性皮膚炎の一般的な治療に加え、重症例に関しては免疫抑制剤の内服などを行っています。また身体症状のみならずストレスとの関連を考慮し心理面からのアプローチも行っています。

パッチテスト外来

パッチテスト・スクラッチテスト・プリックテストを行っています。主に蕁麻疹・接触皮膚炎・薬疹・金属アレルギーの原因物質の判定を行っていますが、口腔アレルギー症候群(果物アレルギー)の検査も承ります。アナフィラキシー性ショックの検索は入院が必要です。

白斑外来

尋常性白斑等の白斑の治療を専門に行っている外来です。ステロイドなどの外用治療、ナローバンド、エキシマライトによる光線治療を行っています。

手術外来

皮膚生検や摘出術は必ず熟練した医師が執刀します。予約制になり、おおむね2~3週間以内には施行できます。

レーザー外来

Qスイッチ・アレキサンドライトレーザー、フラッシュランプ付きダイレーザーなどをそろえ血管腫、太田母斑、扁平母斑、老人性色素斑、色素性母斑などの治療を行っています(一部自費)。脱毛レーザーも行っています(自費)。

膠原病外来

膠原病疾患の末梢循環状態の機器による解析と一般的治療を行っています。関連各科との連携も万全です。

乾癬・掌蹠膿疱症外来

乾癬・類乾癬・掌蹠膿疱症などを専門に扱っている外来です。外用治療のほか、重症の患者さんにはPUVA、ナローバンドなどの光線治療、免疫抑制剤などの内服治療、生物的製剤による治療も行っています。患者さんの状態によっては入院していただく場合もございます。

脱毛症外来

局所免疫療法(SADBE・DPCP)・ステロイド局注療法・ステロイド内服療法など、患者さんの状態に合わせて治療を選択しています。局所免疫療法は自費診療です。
脱毛症外来が混み合っているため、軽症の方は逆紹介させていただいています。

腫瘍外来

主に入院が必要な皮膚の腫瘍を扱います。良性のものであれば1・2泊の短期入院、悪性であれば腫瘍の進行度、患者さんのライフスタイルなどを加味して、相談のうえ治療法を選択します。

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