東京医科大学病院 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL

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皮膚科

皮膚科の3つの特長

1水虫から腫瘍まで

東京23区西部地域の基幹病院として重症な感染症、薬疹、水疱症、膠原病、皮膚潰瘍、乾癬と種々の皮膚悪性腫瘍を中心に診療しています。また、脱毛症、白斑、シミなどの見た目が気になる疾患についても注力しています。

2患者さん本位の治療

治療を受けられる患者さんには治療の選択枝を十分に説明し、患者さんと相談しながら、その患者さんに一番合った治療をするように心掛けています。

3医療連携

地域で開業をされている皮膚科医師との連携を密にし、疾患、症状に応じて紹介・逆紹介を積極的に行っています。詳しくは、皮膚科ホームページをご覧ください。

主な診療内容について

アトピー性皮膚炎ステロイド外用剤や抗アレルギー剤といった一般的な治療に加え、身体症状のみならずストレスとの関連を考慮し、心理面からのアプローチも行っています。重症の方には生物製剤も使用しています。
皮膚腫瘍腫瘍には良性のものから、悪性黒色腫のような命にかかわる悪性のものまで、様々なものがあります。自己判断せずに専門医の診察を受けましょう。悪性の場合、治療法の選択は腫瘍の性質、全身状態、年令、生活環境などを考慮し、患者さんとともに考えていくように心がけています。腫瘍を専門に扱う専門外来も開設されています。外科的手術だけでなく、新しい抗がん薬も積極的に使用しています。
脱毛症主に円形脱毛症、男性型脱毛症、女性型脱毛症の治療を行っています。局所免疫療法(SADBE・DPCP)・ステロイド外用・局注療法など。患者さんの状態に合わせて治療を選択します。脱毛症外来が混み合っているため、軽症の方は逆紹介させていただいています。
男性の男性型脱毛症に対しては内服・外用の育毛剤を紹介しています。
尋常性乾癬・掌蹠膿疱症慢性の治りにくい病気のために、その時の症状に応じた根気強い治療が必要です。ステロイドやビタミンD3などの外用治療のほかに、重症度に合わせ、光線療法や内服療法も併用しています。重症の乾癬の患者さんには生物学的製剤による治療も行っております。症状や患者さんの状況、社会生活でのストレス、心理面も考慮し個々の患者さんに適した治療に取り組んでいます。症状が軽快された方は、逆紹介させていただいています。
尋常性白斑ステロイドなどの外用治療のほか、エキシマライトなどの光線療法にて治療しています。整容を損なう疾患のため、カバーメイクなども紹介しています。

受診案内

※午後の再診は行っていません。

初診の方

診療受付時間一覧表をご参照願います。

予約は出来ません。紹介状が無くても診察は可能ですが、なるべくご持参ください。専門外来での診察を希望される方も、最初は一般外来での診察となります。

紹介状をお持ちでない方の場合、初診料の他に「選定療養費5,000円(税抜)」をご負担いただくことになります。

再来の方

なるべく予約をおとりください。30分単位での予約が可能ですが、混雑のためお待たせすることがあるかもしれません。何卒ご容赦ください。電話予約も可能です。(下記参照)

予約電話番号

月曜日~金曜日 8:00 ~ 16:30
土曜日(第1・3・5) 8:00 ~ 12:30
TEL 03-3342-6111(代)「皮膚科外来受付」宛

その他

全身の皮膚の状態が見られるように、着脱しやすい衣類で受診してください。顔面・爪などに病変がある場合には化粧品の使用はお控えください。また、前医などで使用していた薬剤はできるだけご持参ください。

基本情報

診療受付時間午前〔平日、第1・3・5土曜日〕:
    8:00 ~ 11:00
午後〔平日〕:
    13:00 ~ 14:30
    (初診、予約再診のみ受付)
場所

3階案内図

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