東京医科大学病院 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL

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消化器外科・小児外科

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消化器外科・小児外科の3つの特長

1各臓器ごとに専門医を配置

消化器疾患を臓器ごとに、食道・胃・大腸・肝胆膵グループに分け、また小児外科グループも含め、各専門医を配置し、きめ細かな診療を行っています。

2高度な医療を提供

内視鏡を用いた手術やクリニカルパスを利用した短期間手術など高度な医療を行っています。また手術だけでなく、術前術後補助療法を含む化学療法、放射線療法など様々な医療を行っています。

3迅速な対応

毎週火曜と金曜の外来は各臓器の専門医が担当し、各疾患ごとに検査から入院、治療まで迅速に対応します。また術後の経過観察も外来にて重点的に行っています。

主な診療内容について

食道疾患食道癌の手術症例(手術・内視鏡的粘膜切除例)は年間約70例で、早期食道癌には積極的に内視鏡的粘膜切除術を施行しています。また内視鏡下手術を積極的に行い、適応によってロボット支援下手術(ダヴィンチ)を行っております。進行癌に対しては放射線、化学療法を施行した後、手術を施行し良好な成績を治めています。
胃十二指腸疾患胃癌の手術症例は、年間約100例で、その他一部の早期胃癌に対しては内視鏡的粘膜切除術を施行しています。また低侵襲手術として早期胃癌や粘膜下腫瘍に対して、腹腔鏡下胃切除術やセンチネルリンパ節の同定も行っています。
肝・胆・膵疾患肝臓疾患および膵臓・胆道疾患における経験豊富な各エキスパート外科医により、年間約60例の肝切除術、約100例の膵切除術を行っております。
肝臓がんでは術前シミュレーションのもと適確な手術を行っております。
膵臓がん・胆道がんにおいては全国有数の手術件数を誇り、少ない術後合併症率に加え、他院で手術困難とされた局所進行膵がんに対し、切除可能にすべく積極的な集学的治療により良好な成績をおさめております。また低侵襲手術として膵腫瘍に対して腹腔鏡下膵手術を積極的に行っております。
大腸・肛門疾患結腸・直腸癌の切除症例は、年間140例におよび、内視鏡下手術を積極的に行い、ロボット支援下手術(ダヴィンチ)を行っております。その他潰瘍性大腸炎・クローン病など炎症性腸疾患、痔核・痔瘻・裂肛など良性疾患の手術を行っています。
小児疾患新生児先天性奇形(消化器閉鎖・横隔膜ヘルニア・臍帯ヘルニア)、胆道拡張症、胆道閉鎖症、小児尿路疾患や小児悪性腫瘍に対する手術を行っています。小児疾患にも、広く腹腔鏡下手術を導入しています。鼠径ヘルニアに対しては、短期入院による手術を行っています。
その他の疾患上記以外に腹腔鏡下虫垂切除術、腹腔鏡下脾臓摘出術、後腹膜腫瘍などの腹腔内疾患に対する手術および鼠径ヘルニア手術、腹壁瘢痕ヘルニアなどの腹壁疾患に対する手術も行っています。

受診案内

初診の方

診療受付時間一覧表をご参照願います。

再診の方

外来にて診断・治療方針が決まり次第、原則として各専門医が診療を担当いたします。予約優先になっていますので、診察時に次回の予約をお取りください。

予約変更

-外科外来受付での変更-
月曜日~金曜日 8:00~16:30
土曜日(1・3・5) 8:00~12:30
(土・日・祝日を除く希望日の2日前まで)

電話による予約も行っております(受付時間は上記と同じ)。
電話:03-3342-6111(代)「外科外来受付宛」

基本情報

場所

2階案内図

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