東京医科大学病院 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL

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脳神経内科

脳神経内科の3つの特長

1患者さんそれぞれに最適な治療

多岐にわたる神経疾患を治療対象とする当科では、ガイドラインやEBMをふまえ、画一的ではない、患者さんお一人おひとりに最も適切な治療の選択を実践しています。

2最新の機器も駆使した迅速な診断

画像診断や電気生理学的検査、核医学検査などの最新の診断機器による検査を組み込んだ詳細な診察によって、神経疾患全般にわたり迅速で正確な診断を行っています。

3院内・院外の連携を重視した専門医療

地域の先生方との連携は勿論、総合病院のメリットを生かした各科との連携により、専門的な見地から神経症状を合併するさまざまな疾患まで幅広く対応しています。

主な診療内容について

脳梗塞脳梗塞は救急疾患です。正確な神経診察のもとCTやMRIを用いた早めの診断と治療が必要です。その原因となる頸動脈病変や心疾患の有無を評価します。また高血圧や糖尿病、脂質異常症の管理、指導を行い再発予防にも取り組みます。
パーキンソン病ふるえや歩行障害、動作緩慢などの臨床症状から診断し、補助診断として心臓や脳の核医学検査などを利用します。患者さんの生活状況を考慮し、最新の薬物療法も取り入れ一人ひとりに最適の治療を行います。
多発性硬化症視力障害や、しびれ、脱力、ふらつきなど多彩な症状を示すことがあります。MRIや神経生理検査、髄液検査、血液検査などを行い診断します。インターフェロンやステロイド、血液浄化療法などを駆使して治療を行います。
重症筋無力症複視や脱力、易疲労感などの症状をきたします。詳細な症状の評価と負荷試験、血液検査などから診断し、治療を行っています。100名以上の患者さんを診ています。
認知症高齢者の増加によりアルツハイマー病や脳血管性認知症が増えています。最近はレビー小体型認知症も多くなっています。単なる物忘れか認知症なのかを臨床症状と脳MRI、脳血流検査などで判断します。ご本人だけでなく、家族など周りの人の情報が正確な診断に非常に重要です。
筋萎縮性側索硬化症手足や全身の筋肉がやせて、力が入らなくなる病気です。症状が進むと飲み込む力や呼吸する力もなくなることがあります。同じような症状は様々な疾患でも出てきますので鑑別診断が重要です。臨床症状と画像検査、電気生理検査などから診断をしています。
「孤発性筋萎縮性側索硬化症に対するペランパネルの第Ⅱ相臨床試験」についてはこちら

受診案内

初診の方

午前中の診療受付時間に紹介状持参の方のみ対応いたします。

再来の方

診療時に次回の予約をお取りください。

予約変更

受付窓口では、月~金曜日の8:30~16:40まで。 電話による変更は、月~金曜日の14:00~16:00

TEL 03-3342-6111(代)「脳神経内科外来受付」でお受けします。

その他

初診・予約外診察の場合、診察医の指定は承っておりません。

病状・診療の進捗状況などにより、順番通りにお呼びできないこともありますので、ご了承ください。

基本情報

診療受付時間午前〔平日、第1・3・5土曜日〕:
    8:00 ~ 11:00
    (初診は紹介状持参者のみ)
午後〔平日〕:
    午後の診療は予約のみとなります。
場所

2階案内図

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