東京医科大学病院 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL

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認知症疾患医療センター

3つのLIFEとは

認知症の患者さんも身体疾患に、かかります。医療機関として患者さんの「生命」を護ることは当然のことながら、患者さんのみならず介護者の方の「生活」、「人生」も守るよう活動しております。
それぞれの3つのLIFEへの取り組みをご紹介します。

患者と家族の3つのLIFEを守る

LIFE 生命

認知症の患者さんも身体疾患になります。認知症の方の急性期治療時の取り組みについて紹介します。

認知症ケアチーム回診

当院では、認知症高齢者や認知機能の低下した患者さんに対し、認知症ケアチームが中心となり、"強みを活かして弱みを支え"、諸症状の悪化防止や身体疾患の治療の円滑化に寄与する活動をしております。

※当院の認知症ケアチーム
医師・薬剤師・保健師・看護師・社会福祉士・公認心理士・生命倫理学者がチームを作り、多職種の強みを活かして、患者さんや家族の「より長く」「より良く」健康を維持する想いをできるだけ多くの人と共有し、実現できるよう一丸となって努めるチームのことです。

院内デイケア

病院で入院中の方は、病院で天井を見上げたまま、寝ている時間が長くなってしまいがちです。入院前の認知機能、生活力を維持できる様、全病棟を対象として、必要な方に、院内で週2回、軽い運動や、頭の体操を行える催しを行っています。

LIFE 生活

患者さんだけではなく、介護者の方も含めた生活についての支援を考えた取り組みを行っています。

LIFE 人生

治療選択や、人生の最終段階における意思決定など、患者さんと介護者の方と考えたり話し合えたりする場づくりをしています。

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