東京医科大学病院 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL

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外来化学療法センター

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主な診療内容について

外来化学療法センターは、患者さんが通常の日常生活、社会生活を送りながら治療を続け、よりよい生活を送ることができるように設置されました。当センターは22床を有し、2006年設立以来1日平均30-40名、月平均700名の化学療法を行っています。
当センターでは、専門医(日本がん治療認定医機構暫定教育医)、専門薬剤師(がん専門薬剤師)、専門看護師(がん看護専門看護師)が常勤し、医師、薬剤師、看護師の緻密なチーム医療と各診療科との緊密な連携のもと、患者さんに安心して科学的根拠に基づいた化学療法を受けていただいています。

看護部

患者さんのQOL(生活の質)の維持向上ができるように支援します。

化学療法の進歩に伴い、患者さんは家庭生活を送りながら通院治療ができるようになりました。私たちは、化学療法を受けられる患者さんが安心して治療が受けられるように支援します。入院から通院治療に移行する際に、少しでも患者さんが不安を軽減できるよう、センター見学とオリエンテーションを行っています。また、定期的にヘアケア(脱毛)相談会を開催するなど、社会生活をサポートする活動も行っています。
通院治療中における、さまざまな心配事(薬の副作用)や不安(生活面)、疑問に思っている事などは遠慮なく看護師にご相談ください。

薬剤部

1. 安全の確保

医師が指示した抗がん薬治療がより安全に患者さんに投与されるために、抗がん薬の指示量や投与時間、休薬期間などを治療計画に基づいて管理しています。確認作業は、治療前日に行う使用薬剤の取り揃えや、治療当日の注射調製時など複数回にわたり行っています。

2. 無菌性を確保した注射調製

クリーンルーム内に設置した安全キャビネットの中で、無菌状態を十分に確保して注射剤を調製しています。

安全キャビネットを用いた抗がん薬注射剤の調製
抗がん薬注射剤のセットとダブル検査

3. 患者さんへの薬剤説明

より安心して患者さんが抗がん薬治療を受けられるよう、必要に応じて抗がん薬により発生する有害事象について、パンフレットなどを用いて患者さんに説明しています。

基本情報

場所

8階案内図

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