東京医科大学病院 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL

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栄養管理科

栄養管理科では栄養の面から患者さんの治療を応援しています。患者さん一人ひとりの栄養管理、多職種による栄養サポート(NST、褥瘡対策チーム、摂食嚥下チーム、緩和ケア)、入院・外来の栄養相談などをおこなっています。

スタッフ紹介

管理栄養士(2019年9月1日時点) 26名 

アメリカ静脈経腸栄養学会認定 NST専門栄養士

(1名)

糖尿病療養指導士

(8名)

病態栄養専門管理栄養士

(5名)

NST専門栄養士

(3名)

静脈経腸栄養(TNT-D)管理栄養士

(1名)

NSTコーディネーター

(1名)

がん専門管理栄養士

(4名)

健康運動指導士

(1名)
栄養士 1名 
調理師 2名 
事務 1名 
非常勤 管理栄養士 3名 

食事について

患者さんのお食事は病院の地下一階厨房で作っています。大きな炊飯器や釜で心をこめて手作りしています。一回の食数は約600食~800食。食事の種類は約600あります。栄養ばかりでなく、飲み込み状態に合わせて調整しています。調理は朝5時からスタート。分担して効率良く作業しています。おいしく食べやすい食事が提供できるよう、献立改善しながら日々検討しています。入院中のお食事は患者さんの病態に合った理想的なお食事です。今までのお食事と照らし合わせながらお召し上がりください。病態によりますが、できるかぎり個別のご要望にも対応しています。

【祝い膳】

【外来糖尿病教室試食会】 ⇒詳しくはこちら

《1月》

  • ふくさ寿司
  • 鯛のかぶら蒸し
  • 大根と人参のゆず味噌仕立て
  • ワカメとタコのさっぱり和え
  • わらび餅

《12月》

  • パセリライス
  • 海の幸プレートX'masソース
  • 冬野菜のバーニャカウダ
  • トマトマリネジュレ添え
  • X'masゼリー

栄養管理

~毎日、病棟に顔を出しています~

入院患者さん一人ひとりの病態、年齢、性別、身長、体重、活動度などに合わせてきめ細かく栄養管理を行っています。「食事がとれているか」「食べにくいものはないか」「体重が減っていないか」患者さんのお顔を見ながら対応しています。厳しいご意見には早急に対応しています。

NST(ニュートリションサポートチーム)

医師(糖尿病・代謝・内分泌内科、腎臓内科、歯科口腔外科、消化器内科、高齢診療科)、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、言語聴覚士、臨床検査技師によるチーム医療を行っています。身体計測、食事摂取状況、輸液、薬剤、検査値などから患者さんの栄養状態を評価し、多職種の専門性を生かした栄養改善のサポートを行っています。病棟ラウンドは毎週火曜日の午後です。NST勉強会は定期的に開催し、栄養管理についての知識を深めています。NSTへのエントリー方法は栄養管理科へご連絡ください。

栄養相談のご案内はこちら

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