東京医科大学病院 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL

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栄養管理科

東京医科大学病院栄養管理科は、長い歴史の中で多くの業績をあげてきましたが、この数年は、業務の変革をスタッフ一同で取り組んできました。
大きな変革として、病院側管理栄養士と給食委託企業の業務分担割合を変更して、情報共有化をさらに密にし、それぞれの専門分野に特化する業務を行っています。
病院所属管理栄養士は、全ての病棟に配置しており臨床栄養学をもとに高度急性期医療の根幹を支え、多職種協働で栄養サポートを365日、実施しています。また、外来においても栄養食事指導を経験豊富な管理栄養士が担当し、日常の食生活のアドバイスを行っています。給食委託企業スタッフは「入院中の楽しみの1つ」である食事を美味しく、衛生的にそして患者さんの病状に合わせたバランスの良い食事提供を目指して、検討と日々研鑽を積んでいます。
「私たちは、大学病院の栄養部門の分野で、努力と英知によって、患者さんに治療効果の高い栄養を提供する専門職集団を目指します。」
これが私たちのビジョンであり使命であると心に留めて業務を推進しています。

栄養管理科 科長 宮澤 靖

スタッフ構成

管理栄養士(2022年5月1日時点) 26名 

アメリカ静脈経腸栄養学会認定 NST専門栄養士

(1名)

病態栄養専門(認定)管理栄養士

(5名)

NST専門療法士

(4名)

糖尿病療養指導士

(5名)

腎臓病療養指導士

(1名)

心不全療養指導士

(2名)

がん病態栄養専門管理栄養士研修指導師

(1名)

がん病態栄養専門管理栄養士

(4名)

臨床栄養代謝専門療法士・がん専門療法士

(1名)

静脈経腸栄養(TNT-D)管理栄養士

(1名)

アレルギー疾患療養指導士

(2名)

健診情報管理指導士

(1名)

栄養経営士

(2名)

ヘルパー2級

(1名)

その他

  調理師(1名)、事務(1名)

栄養食事指導

食事療法が必要な患者さんに医師の指示に基づき行っています。糖尿病、高血圧、腎臓病、脂質異常症、肝臓病、肥満などの生活習慣病からフレイル、サルコペニアによる低栄養、消化器術後の食事、抗がん剤治療中の食欲不振、嚥下機能低下に対する食事形態、経腸栄養の相談などさまざまな病態に対応しています。食生活の多様化で自炊する方ばかりではありません。調理法だけではなく、宅配サービスのご紹介、コンビニエンスストアでの食品の選び方、外食のとり方など、患者さんお一人おひとりのライフスタイルに合わせて実施しています。
栄養指導は完全予約制にて実施しています。ご希望の方は主治医にご相談ください。予約枠の状況により、当日指導も可能です。

入院栄養食事指導

●個別指導

専従の病棟担当管理栄養士が実施しています。
月~金曜日 9:00~16:00
土曜日(第1・第3・第5)9:00~12:30

●集団栄養指導(糖尿病教室)

糖尿病教育入院の患者さんを対象に当院オリジナルの資料を用いて開催しています。
毎週木曜日 15:00~15:40

外来栄養食事指導

●個別指導

2階Bブロックにある栄養相談室で実施しています。
月~金曜日 9:00~16:00
土曜日(第1・第3・第5)9:00~12:30

●電子媒体による栄養食事指導

月曜日、木曜日、金曜日15:00~

●糖尿病教室(集団栄養食事指導)

●出産準備教室(産科婦人科外来にてご相談ください)

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延に伴い、当面の間、糖尿病教室、出産準備教室は開催を中止させていただいております。再開時にはご案内いたします。

多職種連携

栄養サポートチーム(NST)をはじめとする各種医療チーム(緩和ケアチーム:PCT、呼吸ケアチーム:RST、褥瘡対策チーム、摂食嚥下支援チーム)の一員として活動しています。医療チーム間、またはチームと病棟専従管理栄養士と連携して院内の栄養管理体制の強化を図っています。また入退院支援部門と協力して入院前→入院中→入院後とシームレスな栄養管理を実践しています。

食事について

一般食

嚥下調整食(嚥下機能に合わせたお食事)

串刺し食(箸やフォークを使えない時など)

小児プレート(七夕)

産科食

産後のお祝い膳

インバウンド特別中華料理

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