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〈アレルギーセンターより〉消化器内科による新たな診療開始のお知らせ(好酸球性食道炎・好酸球性胃腸炎)

2025.04.01

2025年4月より、当アレルギーセンターにおいて新たに消化器内科による好酸球性食道炎および好酸球性胃腸炎の診療を開始いたしました。

好酸球性食道炎

アレルギー反応による好酸球の集積で、食道に慢性的な炎症が生じる病気です。症状にはつかえる感じ、胸焼け、胸の痛みがあります。悪化すると食道が狭くなることもあります。治療は主に胃酸分泌抑制薬と局所ステロイドで行われます。

好酸球性胃腸炎

食物アレルギーなどで好酸球が消化管に集まり、慢性的な炎症を引き起こし、腹痛、下痢、などさまざまな症状を呈する病気です。日本では成人数百人、小児100人以上が患者とされています。診断は内視鏡検査で行われ、治療は主に経口ステロイド薬が使用されます。

アレルギーセンター

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