03-3342-6111(代表)

お知らせ

印刷する

〈メンタルヘルス科より〉こどものこころ診療部門/行動療法的ペアレントレーニング実施のご案内(2025年11月更新)

2025.11.19

現在、不登校やひきこもり、自傷行為、ゲームやネット依存など「こどものこころ」を巡る様々な問題がクローズアップされています。また、発達障害を抱える子どもたちの増加も顕著で、学校や職場での対応も大きな課題となっています。
「こどものこころ」を巡る問題に医学的に対応できる専門診療部門は全国的にもまだ少ないのが現状です。東京医科大学病院メンタルヘルス科では「こどものこころ診療部門」を運営しています。
お子さまやご家族様のニーズ・つらさに寄り添った医療を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

外来担当表はこちら

画像をクリックするとPDFが開きます。

当部門では注意欠如多動症の診断を受けたお子さんの親御さんを対象とした、少人数の『行動療法的ペアレントトレーニンググループ』を実施しております。行動療法の理論をもとに、子どもの行動に焦点を当て、してほしい行動を増やし、してほしくない行動を減らしていくための具体的な対応方法を親が学ぶプログラムです。注意欠如多動症へのエビエンスがある治療として、国際的に推奨されています。

画像をクリックするとPDFが開きます。

以上

メンタルヘルス科

一覧へ戻る

Page Top