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【第133回 市民公開講座のお知らせ】
12月21日(金)『高齢社会の健康特集』申込不要、入場無料です。

2018.11.29

第133回 東京医科大学病院 市民公開講座

高齢社会の健康特集
第1部『“認知症”を知る、治す、防ぐ』
第2部『延ばそう健康寿命
~下肢変形性関節症(股関節・膝関節)の予防と治療~』

 東京医科大学病院(新宿区西新宿6-7-1 病院長:三木 保)から第133回 市民公開講座開催のお知らせです。

【第1部 17:00~】『“認知症”を知る、治す、防ぐ』
 近年、認知症の患者は増え続けています。厚生労働省によると、2025年には700万人を超えるとされ、65歳以上の5人に1人が認知症になるといわれています。認知症は、ただもの忘れの悪化ではなく、怒りやすくなったりせん妄や幻覚などの症状が進行したりするため、早期受診、早期診断が非常に重要です。
 認知症の基礎知識について、高齢診療科 講師 金髙秀和 医師が解説します。

【第2部 17:45頃~】『延ばそう健康寿命 ~下肢変形性関節症(股関節・膝関節)の予防と治療~』
 立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時だけに膝や股関節に痛みがありませんか?もしかすると、変形性関節症の初期症状かもしれません。階段昇降が痛みでつらかったり、ひどい場合には痛みがとれず、歩行困難になることもあります。高齢になればなるほど発症率が高まり、特に女性がなりやすい傾向にあります。
 この変形性関節症について、整形外科 講師 立岩俊之 医師が解説します。
 会場は東京医科大学病院 臨床講堂(320人収容)で、入場は無料。事前のお申し込みは不要です。当日は直接会場にお越しください。

≪ 記 ≫

講演テーマ

高齢社会の健康特集
(第1部)『“認知症”を知る、治す、防ぐ』
(第2部)『延ばそう健康寿命 ~下肢変形性関節症(股関節・膝関節)の予防と治療~』

講  師

(第1部)高齢診療科  講師  金髙 秀和
(第2部)整形外科   講師  立岩 俊之

日  時

平成30年12月21日(金)開場16:30 開演17:00 18:30終了予定

会  場

東京医科大学病院 本館6階 臨床講堂(最寄駅:丸ノ内線 西新宿駅)

入 場 料

無 料

お申し込み

事前の申し込みは不要です。
(当日は会場に直接お越しください。尚、座席数には限りがございます。
満席の場合は入場をお断りする場合がございますので、予めご了承ください。)

主  催

東京医科大学病院

共  催

東京医科大学
東京医科大学病院 生涯教育センター
東京医科大学病院 総合相談・支援センター
公益財団法人 東京医科大学がん研究事業団
東 京 医 専

※画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。

以上

<リリースに関するお問い合せ先>
東京医科大学病院 広報・社会連携推進室 倉田
電話:03-3342-6111(代) 内線:2056

<講演内容に関するお問い合せ先>
東京医科大学病院 総務課
電話:03-3342-6111(代) 内線:4023

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