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【第131回 市民公開講座のお知らせ】
10月19日(金)『健康特集 ~腎臓と胃~』申込不要、入場無料です。

2018.09.27

第131回 東京医科大学病院 市民公開講座

健康特集 ~腎臓と胃~
第1部『腎臓のはなし~腎臓が悪いといわれたら~』
第2部『ピロリ菌がいるといわれたら』

 東京医科大学病院(新宿区西新宿6-7-1 病院長:三木 保)から第131回 市民公開講座開催のお知らせです。

【第1部 17:00~】『腎臓のはなし~腎臓が悪いといわれたら~
 腎臓は、血液をろ過して老廃物を尿として排出する役割を担っています。腎臓の病気は自覚症状が現れにくく、高血圧やむくみなどの初期症状があっても見逃されがちです。しかし、治療せず放っておくと最悪の場合、慢性腎不全になり腎機能の回復の見込みがなくなる恐れがあるのです。日本腎臓学会の疫学調査によれば、日本人8人に1人が慢性腎臓病を発症していると推計されています。
 今回、その腎臓の病気と治療について、腎臓内科 准教授 長岡 由女 医師が詳しく解説いたします。

【第2部 17:45頃~】『ピロリ菌がいるといわれたら』
 胸やけ、吐き気、空腹時の痛み、胃もたれ、食後の腹痛、食欲不振などはありませんか?もしかすると、それはピロリ菌が原因かもしれません。ピロリ菌は、感染すると胃の粘膜に生息し、ひどい場合は胃炎や胃潰瘍などを起こします。世界保健機関(WHO)の専門組織「国際がん研究機関」は、2014年に胃がんの8割がピロリ菌の感染が原因とする報告書をまとめています。
 今回、そのピロリ菌による病気について、総合診療科 講師 川上 浩平 医師が詳しく解説いたします。

 会場は東京医科大学病院 臨床講堂(320人収容)で、入場は無料。事前のお申し込みは不要です。当日は直接会場にお越しください。

≪ 記 ≫

講演テーマ

健康特集 ~腎臓と胃~
(第1部)『腎臓のはなし~腎臓が悪いといわれたら~』
(第2部)『ピロリ菌がいるといわれたら』

講  師

(第1部)腎臓内科 准教授 長岡 由女
(第2部)総合診療科 講師 川上 浩平

日  時

平成30年10月19日(金)開場16:30 開演17:00 18:30終了予定

会  場

東京医科大学病院 本館6階 臨床講堂(最寄駅:丸ノ内線 西新宿駅)

入 場 料

無 料

お申し込み

事前の申し込みは不要です。
(当日は会場に直接お越しください。尚、座席数には限りがございます。
満席の場合は入場をお断りする場合がございますので、予めご了承ください。)

主  催

東京医科大学病院

共  催

東京医科大学
東京医科大学病院 生涯教育センター
東京医科大学病院 総合相談・支援センター
公益財団法人 東京医科大学がん研究事業団
東 京 医 専

※画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。

以上

<リリースに関するお問い合せ先>
東京医科大学病院 広報・社会連携推進室 倉田
電話:03-3342-6111(代) 内線:2056

<講演内容に関するお問い合せ先>
東京医科大学病院 総務課
電話:03-3342-6111(代) 内線:4023

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