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2026年度 東京医科大学病院 地域連携フォーラムを開催いたしました

2026.07.27

2026年7月9日(木)、臨床講堂において「2026年度 東京医科大学病院 地域連携フォーラム」を開催いたしました。参加者は院外132名と大変多くの地域医療機関の病院長はじめ医療ソーシャルワーカーおよび入退院支援の看護師、医療連携に携わる事務職員などの方々がお越しになりました。

第1部(18:45~19:55)では、阿部信二病院長代行と入退院支援室 志賀圭子看護師長より開会挨拶、安藤文様(慶応義塾大学病院 医療連携推進室主任)より来賓の御挨拶をいただき、昨年まで実施してきましたHIV出張勉強会および身寄りのない方の支援に関する報告2題と医療ソーシャルワーカーと退院支援部門の看護師がそれぞれ症例発表しました。症例発表では、花岡有紀医師(タムス杉並病院)と渡邉明子看護師(杏雲堂病院)に共同演者としてご協力いただきました。

報告①『HIV出張講義報告Ver.2』
発表者:医療ソーシャルワーカー熊谷紫帆
報告②『新宿界隈が語る おひとりさま入院の知恵袋』
発表者:医療ソーシャルワーカー関田歩
演題①『緩和ケア移行期の支援展開 -今 ここで、向き合い、繋ぐ-』
発表者:医療ソーシャルワーカー小川絢多、花岡有紀(タムス杉並病院)
演題②『身寄りのない高齢がん患者の退院支援 -ひとりにさせない多職種連携-』
発表者:入退院支援看護師 吉村京子、渡邉明子(杏雲堂病院)

第2部(20:05~20:50)では、小原病院の大石毅病院長より来賓の御挨拶をいただき、情報交換会を行いました。終始和やかな雰囲気で活発な意見交換のもと、参加された医療機関同士の顔の見える有機的な連携機会となりました。

東京医科大学病院では、これからも地域医療機関の皆様と有用な地域連携のもと、この地域らしいネットワークを構築し、あらゆる社会課題の共有および効果的な解決に向けた相談支援の一助となるよう取り組んで参ります。今後とも御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

阿部信二 病院長代行(開会挨拶)
慶應義塾大学病院 医療連携推進部 安藤文 看護主任(来賓挨拶)
<第1部>会場風景
<第1部>左より 熊谷紫帆MSW、関田歩MSW
<第1部>左より 花岡有紀 ホスピス科医長、小川絢多MSW(タムス杉並病院)
<第1部>左より 吉村京子NS、渡邉明子 看護師(杏雲堂病院)
<第1部>院内職員74人参加
<第2部>会場風景
<第2部>左より 田中課長補佐(総合司会)、小原病院 大石毅 病院長(開会挨拶)

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