お知らせ
第67回新都心医療連携懇話会を開催いたしました
2026.05.12
2026年4月30日(月)午後7時より、当院9階臨床講堂において、「第67回新都心医療連携懇話会」を開催いたしました。
今回のテーマは【東京医大病院における血液内科地域連携】として、医療連携推進室 鈴木亮室長が総合司会を務め、開会にあたりご挨拶がありました。講演は血液内科の赤羽大悟主任教授が座長を務め、『慢性骨髄性白血病診療の発展(片桐誠一朗講師)』、『悪性リンパ腫・多発性骨髄腫における最新治療(田中裕子准教授)』、『AIとDXで実現する『ワンチーム』な地域づくり(住昌彦客員教授/Zoom配信)』のプログラムで行われました。閉会にあたり、中野区医師会宇野真二会長よりご挨拶を賜りました。
本懇話会は、会場での聴講とZoomウェビナーによるオンライン聴講のハイブリッド形式で開催し、総勢70名近くの方々にご参加いただきました。多くの皆様にご参加いただき、当院の取り組みを広く知っていただく貴重な機会となりました。聴講者アンケートでは、「大変興味深かった」「ためになるお話しをありがとうございました」といった温かいご意見を多数頂戴しました。皆様からの貴重なご感想は、今後の企画・運営に活かしてまいります。今後も、より充実した内容をお届けできるよう努めてまいりますので、引き続きご支援・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
また、講演後には情報交換会を実施し、練馬光が丘病院の竹迫直樹副病院長より来賓のご挨拶をいただきました。終始和やかな雰囲気の中、日頃よりご協力いただいている医療機関の皆様と有意義な情報交換を行うことができました。今後も、医療機関の皆様との連携をさらに深める価値ある機会となるよう取り組んでまいりますので、引き続き、よろしくお願い申し上げます。






(中野区医師会/閉会挨拶)

(練馬光が丘病院/来賓挨拶)
アンケート結果


以上
