お知らせ
〈認知症疾患医療センターより〉2026年1月東京医科大学病院「認茶屋」を開催しました
2026.02.18
2026年1月21日に「認茶屋」を開催しました。(「認茶屋」についてはこちら)
今回は新年の行事として「書初め」をテーマに、認知症のある方やご家族、小児科病棟の子どもたち、地域の方々にご参加いただきました。会場では、筆や墨を使って、参加者が思い思いの言葉や文字を書かれました。「今年の目標」や「好きな言葉」「自分の名前」など、作品にはその方らしさが表れ、完成した作品を見せ合いながら自然と会話が弾む様子が見られました。
久しぶりに筆を持つことを懐かしく感じられる方も多く、書くことをきっかけに昔の思い出を語られる場面もあり、終始和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。スタッフは必要に応じて声かけや書字のサポートを行い、安心して参加できる場づくりに努めました。認茶屋は、認知症のある方やご家族が地域の方々や医療スタッフと気軽につながれる場として開催しています。今後も季節に合わせた企画を取り入れながら、安心して過ごせる交流の場を継続してまいります。





次回の開催は2026年2月18日(水)を予定しております。次回のテーマは"ひな祭り"です。
通常とは異なる日程での開催となりますので、ご注意ください。
皆さまの参加を心よりお待ちしております。
開催報告
| ●日時 : | 2026年1月21日(水曜日)14:00~16:00 |
|---|---|
| 開催場所 : | 東京医科大学病院本館9階 会議室A・B |
| 来院参加者: | 19名 小児科・思春期科の子ども・親御さん:4名、保育士:2名 |
認茶屋スタッフ一同 以上
