東京医科大学病院 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL

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安心してご来院いただくための当院の取り組みについて(2020.09.30 更新)

2020.07.15


往来の接触リスクを少しでも下げるよう正面玄関の入口と出口を分けております。入口にはマスクの自動販売機と速乾性手指殺菌・消毒剤を設置。また職員がマスク着用のお声かけをしております。ご協力をお願いいたします。

赤〇は出口専用の表示 青〇は入口専用の表示
入口にはマスクの自動販売機と
速乾性手指殺菌・消毒剤を設置
サーモグラフィーの設置

面会受付(防災センター入口)に体温測定用サーモグラフィーを2台設置いたしました。検温にご協力をお願いいたします。
なお、体温が37.0℃以上の方の入館はお断りしておりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
※面会制限についてはこちらをご覧ください

手指消毒促進

院内には、速乾性手指殺菌・消毒剤 壁付けタイプ 1,250台、スタンドタイプ 260台、足踏み式 4台の 計1,514台を設置し(2020年7月15日現在)、院内感染対策として手指衛生の徹底に努めております。

壁付けタイプ
院内1,250箇所に設置
スタンドタイプ
院内250箇所に設置
足踏み式
3箇所に設置
飛沫防止ガードの設置

全外来受付ブースは飛沫防止ガード(アクリル板)を設置。

中央検査部の取り組み

ソーシャルディスタンスの確保

採血待合
席を空けて着席いただいております
採血止血エリア
席を空けて着席いただいております
採血ブース
飛沫予防フィルムを設置
生理検査入口には
速乾性手指殺菌・消毒剤を設置
生理検査室 待合
院内約1,500箇所以外にも
各所に速乾性手指殺菌・消毒剤ミニボトルを設置
入院前PCR検査の実施

当院では入院前の全ての患者さんにPCR検査を行っています。その際には、飛沫防止のため、専用の検査BOXを使用しています。
(患者さんはBOXの中に座り、医療者は赤〇の部分から手を入れて検体を採取します)

診療現場での工夫

飛沫感染予防BOX(循環器内科)

新型コロナウイルス感染患者さんへの人工呼吸器装着の手技、気管挿管は、エアロゾル発生のリスクが非常に高く、手技を行う医師だけでなく介助の看護師など周囲への感染も問題となります。エアロゾルボックスはアクリル製の透明なボックスで、人工呼吸器装着時のエアロゾル飛散防止に有効です。

飛沫感染予防BOX(消化器内科、内視鏡センター)

新型コロナウイルス感染患者さんへ内視鏡検査を行う際、特に患者さんがむせてしまうとエアロゾルが発生し、手技を行う医師だけでなく介助の看護師など周囲への感染が問題となります。
特に治療は長時間となるため、リスクが上がります。
消化器内科で試作したエアロゾル飛散防止ボックスはアクリル製の透明なボックスで、内視鏡検査や治療自体を邪魔せず、エアロゾル飛散防止できるように工夫しています。

ソーシャルディスタンスの確保と対面を避けた配置

9F ホワイエにあるテーブルは、ソーシャルディスタンスの確保と対面を避けた配置にしています。ご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

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