手術支援ロボット「ダヴィンチ」徹底解剖

足で自在に機能の切り替え フットスイッチパネル

「ダヴィンチ」の機能
  • サージョンコンソール
  • マスターコントローラ
  • フィルター機能(手ぶれ補正)
  • モーションスケール
  • ステレオビューワ
  • ズーム機能
  • サイドポッド(操作パネル)
  • フットスイッチパネル
  • ペイシェントカート
  • インストゥルメント
  • 3D内視鏡
  • ビジョンカート

「ダヴィンチ」手術を希望される皆さまへ

インストゥルメント(鉗子)の切り替えやズーム操作などマスターコントローラーの機能を拡大

フットスイッチパネル

機能の切り替えを足で操作
①クラッチ(CLUTCH)
②カメラ(CAMERA)
③フォーカスコントロール
(Focus Control +/-)
④バイポーラフットスイッチ
(BI FOOTSWITCH)
⑤モノポーラフットスイッチ
(MONO FOOTSWITCH)

フットスイッチパネル

サージョンコンソールの下部にあり、術者が足で操作します。フットスイッチのクラッチを踏んで切り替えることで、術者は2本の手で4本のアーム(3本の鉗子と1本のカメラ)を操作できます。ひとつのインストゥルメント(鉗子)から他のインストゥルメントへ操作を移行したり、インストゥルメントから内視鏡カメラへ操作を移行したりといった作業を行えます。その他にステレオビューワの表示のフルスクリーンモードと複数画像モードの選択、内視鏡カメラのフォーカスコントロール、さらに鉗子に電気メスが使われている場合に、電気をコントロールする操作もフットスイッチパネルによって行います。

  • サージョンコンソール
  • マスターコントローラ
  • フィルター機能(手ぶれ補正)
  • モーションスケール
  • ステレオビューワ
  • ズーム機能
  • サイドポッド(操作パネル)
  • フットスイッチパネル

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