身体に負担の少ない、
患者さんに
やさしい治療を

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ロボット手術

身体に小さな穴をあけて器具を入れ、カメラで患部を確認しながら進めていきます。
ロボット支援により緻密な操作ができること、傷口が小さく出血が抑えられることが特徴です。

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内視鏡手術

身体に小さな穴をあけ、内視鏡と呼ばれる細いカメラで確認しながら行う手術です。
傷が小さく、術後の痛みも軽減される傾向にあります。

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腹腔鏡手術

お腹に小さな穴をあけ、内視鏡と呼ばれる細いカメラで確認しながら行う手術です。
お腹を大きく切る手術に比べて、傷が小さく、術後の痛みも軽減される傾向にあるのが特徴です。

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胸腔鏡手術

胸に小さな穴をあけ、内視鏡と呼ばれる細いカメラで確認しながら行う手術です。
胸を開く手術に比べて傷が小さく、入院期間も短くなるのが特徴です。

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カテーテル手術

カテーテルという特殊な細い管状の器具を血管内に挿入して行う治療法です。
胸や頭を大きく切らずに行える場合が多く、傷を小さく抑えられます。

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その他手術

大学病院としての総合的な医療体制のもと、
内科・外科それぞれの専門性を活かしながら、体への負担に配慮した検査や治療を行っています。

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手術が必要と告げられたとき、
「身体への負担はどの程度だろう」
「いつ頃、日常生活に戻れるのだろう」
そうした不安を抱かれる方も
多いのではないでしょうか。

低侵襲治療は、患者さんの身体への負担を
できる限り抑える治療です。
小さな傷口で手術を行うことにより、
術後の痛みや出血の軽減が期待され、
回復の早期化や日常生活への円滑な復帰につながることが期待されます。

当院では、これまで培ってきた臨床技術と、
大学病院としての総合力をもとに、
患者さん一人ひとりの状態に応じた
低侵襲治療を提供しています。

対応する治療

  • ロボット手術

    ロボット手術

    当院では手術支援ロボット「ダヴィンチ」を導入し、全5診療科でロボット支援手術を実施しています。

  • 腹腔鏡手術

    腹腔鏡手術

    腹腔鏡手術は内視鏡を使用して腹腔(腹部の内部空間)内で手術を行う低侵襲手術の一種です。

  • 内視鏡手術

    内視鏡手術

    外科領域における高精細内視鏡を用いた手術や上部・下部消化管内視鏡を用いた消化管の癌の治療などを行っております。

  • 胸腔鏡手術

    胸腔鏡手術

    胸腔鏡手術は胸腔(胸部の内部空間)内での手術を行うための低侵襲手術の一種です。

  • カテーテル手術

    カテーテル手術

    カテーテルという特殊な細い管状の器具を血管内に挿入して行う治療法です。

  • その他手術

    その他手術

    大学病院ならではの総合力を発揮し、さまざまな患者さんに対して内科系・外科系における低侵襲の検査・診断・治療を行っています。

FEATURES 当院の低侵襲治療の特徴

積み重ねてきた技術力

当院はロボット手術や内視鏡手術など、精密な操作が求められる治療に日常的に向き合ってきました。
難症例を含む治療経験を重ねることで培われた技術をもって、精度が求められる目の前の治療にあたっています。

大学病院としての総合力

当院にはさまざまな分野の専門医がそろっており、各診療科それぞれの強みを発揮することはもちろん、診療科の枠を超えて連携しながら治療にあたっています。
病状が複雑な場合や、判断が難しいケースでも、複数の専門的な視点から患者さん一人ひとりに適した治療を検討できることが、大きな強みです。

一人ひとりに向き合う心

手術が必要になったとき、手術に対して、その後の生活に対して、誰しも不安な気持ちになるでしょう。
患者さんの気持ちや生活背景に寄り添い、さまざまな選択肢の中から、患者さんにとってより良い治療を一緒に考えます。

ABOUT OUR TREATMENT 当院で提供する低侵襲治療

  • ロボット手術

    ロボット手術

    01

    手術支援ロボット「ダヴィンチ」を導入し、全5診療科でロボット支援手術を実施しています。術中の出血量を極端に抑え、術後の疼痛を軽減、機能温存の向上や合併症リスクの大幅な回避など、さまざまなメリットがあります。

  • 腹腔鏡手術

    腹腔鏡手術

    02

    腹腔鏡手術は内視鏡を使用して腹腔(腹部の内部空間)内で手術を行う低侵襲手術の一種です。腹腔鏡手術はさまざまな外科手術に適用されており、従来の開腹手術に比べて外科的な創傷が小さいため、術後の痛みが軽減され、回復が早い傾向があります。入院期間も開腹手術と比べて腹腔鏡手術では短くなり早期の退院が可能です。

  • 内視鏡手術

    内視鏡手術

    03

    外科領域における高精細内視鏡を用いた手術や上部・下部消化管内視鏡を用いた消化管の癌の治療などを行っております。

  • 胸腔鏡手術

    胸腔鏡手術

    04

    胸腔鏡手術は胸腔(胸部の内部空間)内での手術を行うための低侵襲手術の一種です。
    肺がんや食道がんなどさまざまな胸部疾患や状況に対して適用されます。入院期間も開胸手術と比べて胸腔鏡手術では短くなり早期の退院が可能です。

  • カテーテル手術

    カテーテル手術

    05

    カテーテルという特殊な細い管状の器具を血管内に挿入して行う治療法です。
    大動脈疾患、大動脈弁狭窄症、僧帽弁閉鎖不全症などにおいて、カテーテルを使用した治療では、従来の外科的な手術よりも低侵襲で、回復が早く合併症のリスクが低い特徴があります。

  • その他手術

    その他手術

    06

    大学病院ならではの総合力を発揮し、さまざまな患者さんに対して内科系・外科系における低侵襲の検査・診断・治療を行っています。

よくあるご質問

すべての病気で低侵襲治療が受けられますか?
低侵襲治療は多くの病気で選択肢となりますが、すべての方に適しているとは限りません。
当院では、低侵襲治療を含めたさまざまな治療方法に対応が可能なため、患者さんの状態や生活背景に合った治療を検討し、一緒に治療を進めて行くことを大切にしています。
東京医科大学病院ならではの特徴は何ですか?
当院は厚生労働省より「特定機能病院」に指定されており、高度な医療を担う役割を持つ病院です。患者さんの身体にやさしい低侵襲治療や高度な先進医療などの医療技術を推進する立場にあるため、精密な操作が求められる治療にも日常的に取り組み、その経験を目の前の治療に活かしています。また都心に位置し、関東圏はもちろん全国から患者さんを受け入れております。
仕事や日常生活への影響が心配です。
治療後の生活や仕事への影響を不安に感じる方は少なくありません。低侵襲治療は、体への負担をできる限り抑えるため、早期の社会復帰につながる可能性のある治療です。当院では、治療そのものだけでなく、その後の生活も見据えながら治療方法を検討しています。
気になる点があれば、遠慮なくご相談ください。
現在他の病院にかかっていますが、相談は可能でしょうか?
はい。当院は他の医療機関を受診されている患者さんを対象に、セカンドオピニオンをお受けいたしております。セカンドオピニオンは、現在の診療内容や治療法に関しまして、当院の専門医の判断・意見を提供し、患者さんご自身の治療に参考にしていただくものです。詳しくはセカンドオピニオンについてのページをご覧ください。