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8:00~11:00
備考欄参照
13:00~14:30
8:00~11:00
- 午後の初診は紹介患者のみ、但し月曜に限り午前の初診も紹介患者のみ受付
月曜の午前午後の初診は、休診

- 本館外来棟2階案内図はこちら
マークのついている処置・検査・手術等は初回来院時には実施できません。
- 腫瘍外来

婦人科悪性腫瘍治療後の患者さんの長期フォローアップに主眼を置き、細胞診、超音波診断検査、CT、MRIなどを用いた検査診断、さらに生活指導を行い、必要に応じ入院治療または外来での化学療法などを紹介医と連絡を密にして行います。完全予約制ですので、ご紹介の際は、まず腫瘍外来担当医、一般外来へご紹介ください。
担当医:寺内文敏(准教授)、西 洋孝(講師)、佐々木 徹(助教)、長谷川裕美子(助教)
- 子宮鏡外来

不正出血や月経過多その他の子宮腔内における病変が疑われる場合、頸部細胞診で異常が認められ子宮内膜の肉眼的所見を得たい場合など、当科では積極的に子宮鏡検査を施行しています。患者さんのご紹介は、電話にて産婦人科外来受付でご予約ください。
担当医:伊東宏絵(講師)
- 内視鏡下手術入院予約外来

内視鏡下(腹腔鏡や子宮鏡)手術に関するご相談と、手術入院の予約を行っています。当外来は完全予約ですので、まず一般外来担当医にご紹介ください。担当医の診察、患者さんとご相談の上、予約を取らせていただきます。内容については、内視鏡手術の項をご参照ください。
- ハイリスク妊娠外来

合併症(妊娠中毒症、耐糖能異常、各種血液疾患、内分泌疾患、心疾患など)妊婦の妊娠・分娩管理を中心に、胎児奇形精査、羊水穿刺による胎児染色体検査など、ハイリスク妊娠の患者さんを診察しています。胎児染色体検査をご希望の場合は、妊娠12週頃までにご紹介ください。妊娠15週前後に羊水穿刺を施行しますので、患者さんへの説明から実施、結果のご報告までを当外来でさせていただき、以後ご紹介いただいた先生方の病院へ通院していただいています。
担当医:芥川 修(講師)、金 成一(助教)、永井 敦(兼任助教)
- 不妊症外来

不妊症の原因は、内分泌因子、卵管腹膜因子、子宮因子、男性因子、原因不明不妊など多岐にわたり、ホルモン検査、器質的異常の診断、染色体異常の検査など、多方向より診断治療しています。当教室では内視鏡的診断および治療(子宮鏡、卵管鏡、腹腔鏡)に力を入れ、診療にあたっています。体外受精胚移植法、配偶子卵管内移植法、人工受精は、常時実施可能な体制を取っています。
担当医:伊東宏絵(講師)
- コルポスコープ外来

子宮頚部の異常細胞診例に対する2、3次健診としてコルポスコープ検査、コルポ下生検および検査、治療目的での子宮膣部円錐切除術を実施すると共に、各症例のフォローアップをしています。とくに円錐切除術については、合併症のない症例では、高周波メスを用いての外来手術を実施しています。完全予約制ですので、受診希望の患者さんは、電話にて産婦人科外来受付でご予約ください。来院の際、紹介状、病理組織、細胞診の結果に合わせ、細胞診、組織診のスライドをご持参いただけると幸いです。
担当医:佐川泰一(助教)、永田 順子(兼任講師)
- 子宮内膜症外来

子宮内膜症(チョコレート嚢胞・子宮腺筋症)におけるフォローならびに、治療症状改善などに関してご相談いたします。
- 子宮鏡下手術

子宮鏡にて粘膜下筋腫、内膜ポリープ、子宮内膜過形成などが認められた場合、また月経過多にて貧血が認められた場合などにおいて、悪性でないことを確認の上、可能な限り子宮鏡による経頚管的削除術(TCR)を施行し、子宮温存を心掛けています。身体への侵襲が少ない手術ですので、入院は3~7日程度です。手術は子宮鏡検査を行った上で施行しますので、患者さんをご紹介いただく場合は、子宮鏡外来までお願いいたします。
- 腹腔鏡下手術

卵巣腫瘍、子宮筋腫、不妊症や月経困難症などの検査や、治療に腹腔鏡を用いた手術を行っています。内視鏡下手術の特長は、身体への侵襲が少なく、入院期間が短いことです。通常、3~10日間の入院です(原則として2人部屋)。患者さんをご紹介いただく場合は、一般外来担当医にご紹介ください。詳細は、一般外来を受診した後、内視鏡手術入院予約でご説明いたします。



