東京医科大学病院 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL

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03 診療部門案内 リハビリテーションセンター

リハビリテーションセンター

リハビリテーションセンターの3つの特長

1 楽しく元気の出るリハビリテーションをします

患者さんの気持ちが明るくなり、明日への希望へつながるリハビリテーションであることを心がけます。

2 患者さんのニーズに応えます

リハビリテーション医療のプロとして、患者さんやご家族の声に耳を傾け、ニーズにできる限りお応え出来るような医療を提供できるよう努力します。

3 患者さんの安全に心がけます

主治医や看護師と協力しつつ、可能な限り発症後早期から関わり、障害の発生を出来るだけ予防すると同時に、患者さんの安全に配慮した管理を徹底します。

主な診療内容について

脳血管障害(脳卒中:脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など)
急性期脳血管障害に伴う、片麻痺、高次脳機能障害、半側空間無視、言語障害、摂食嚥下障害などの障害に対し、積極的なリハビリテーションチームアプローチ(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)を展開します。
歩行障害
関節リウマチや変形性関節症による膝関節痛や股関節痛、外反母趾などの足部変形、あるいは麻痺などによる歩行障害を有する方に対し、可能な限りのリハビリテーションアプローチを展開します。必要に応じて補装具も作製します。コンピューター歩行分析装置を利用した歩行解析も可能です。
骨粗鬆症
薬剤による治療のみならず、リハビリテーションの視点で見た骨粗鬆症による骨折予防に取り組むべく、運動療法の指導を行います。

受診・入院・相談案内

リハビリの開始について
 主治医及び当センターの医師による診察を行い、リハビリテーションの適応と判断された場合にリハビリテーション訓練(理学療法、作業療法、言語療法)を処方します。原則として初診日にはリハビリテーション訓練はありません。
リハビリの終了について 
 リハビリテーション訓練は当センター医師の設定した到達目標に至れば終了とさせていただきますが、途中の効果判定診察により当初の目標に至らずとも終了とさせていただくこともあります。
リハビリの施行期間について
 リハビリテーションは訓練計画に頻度や期間を設定いたします。また、効果のないまま漫然とリハビリテーションを継続することのないように対応をさせていただくこともあります。
診察予約について
 リハビリテーションセンター診察予約は、初診及び継続や終了などの効果判定を目的としています。したがって診察の結果、適応がないと判断される場合、リハビリテーションを実施しない場合がありますので予めご了承ください。
備考
 当センターには専門病床はない為、リハビリテーションを目的とした入院はできません。従いまして、入院中の患者さんに対するリハビリテーションは、当該診療科で入院治療されている患者さんに対して、主治医及び当センター医師による診察を行いリハビリテーションを開始することになりますので、あらかじめご承知おきください。
お問い合わせ
リハビリテーションセンター(内線5720)上野まで

リハビリテーションセンターについて詳しく調べる

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