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8:00~11:00
備考欄参照
受付なし
8:00~11:00
- 午後の初診・再初診は紹介患者のみ受付

- 本館外来棟2階案内図はこちら
マークのついている処置・検査・手術等は初回来院時には実施できません。
- めまい外来[火:午後]
めまいは日常聞くことの多い訴えでありながら、診断に苦慮することが稀ではありません。また、紹介先に迷うことも多いと思います。当外来では、詳細な問診と各種平衡機能検査・画像診断を総合的に判断して的確な診断のもとに治療方針を決定し、加療しております。
- 難聴外来[月:午後]
当外来では全ての難聴の方を対象として、従来からの聴力検査に加えて耳音響放射、ABR、蝸電図、方向感などによる最先端の診断を行っております。治療としては常に最新の研究成果に基づいた技術を導入しており、特に老人性難聴者の聞き取りの改善、中等度難聴の補聴効果に力を注いでおります。
- 補聴器外来[月/金:午後]
難聴外来に併設して補聴器のフィッティングを行っております。国内外の補聴器メーカーの協力のもとに個々の患者に最も適合した補聴器を選択し、必ず数週間の試用期間を設けて調整をしています。現在使用中の補聴器のメンテナンスも行っておりますので、お気軽にご相談ください。
- 中耳炎外来[金:午後]
当外来では慢性中耳炎、真珠腫など各種中耳疾患の、手術を含めた適切な治療方針を導きだすことを目的としております。また小児を中心に増加している滲出性中耳炎では言語獲得期に難聴を引き起こすため問題となります。これら中耳炎のきめ細かな診断と詳細な経過観察を定期的に行っています。
- 腫瘍外来[水:午後]
当外来では、頭頸部腫瘍患者の診断、検査、外来治療および治療後のフォロー、追跡調査を行っています。開設以来すでに3000名を超える患者が腫瘍登録されています。最新の医療機器を用いた質の高い治療を心がけ、常に複数の医師による診察を義務付けております。特に、免疫パラメーター、腫瘍マーカー、遺伝分子学的検査等による腫瘍の再発転移の予防、早期発見に力をいれています。また、QOLを考えた外来化学療法や在宅医療の推進にも積極的に取り組んでいます。
- アレルギー・レーザー外来[木:午後]
アレルギー性鼻炎の外来治療は現在、内服療法、特異的減感作療法、レーザーによる手術療法を柱とし、症例によって適応を決めています。内視鏡下レーザー鼻内手術の一環として、主として鼻アレルギー、鼻出血の患者に対して、レーザーによる鼻粘膜焼灼を行っています。近隣の診療所からも数多くの患者をご紹介いただいております。また、レーザーの特性を活かした小手術も積極的に行っており、口唇粘液嚢腫、舌腫瘍、口腔白色病変等に良い適応です。
- 人工内耳外来[金:午後]
現在、人工内耳は補聴器によっても充分な聞き取りができない高度難聴者および聾の人々に対する唯一の治療法です。近年小児にもその適応は拡大され、小児症例は80例を数えています。人工内耳に関するお問い合せ、ご紹介は是非、豊富な実績に支えられた当耳鼻咽喉科にお願い致します。
- 音声外来[水:午後]
発声器官である咽喉のみならず、コミュニケーションの最大の手段である声と言葉を対象とする外来です。いわゆる喉頭疾患、神経麻痺の音声外科治療、悪性疾患の機能的follow、機能性の発声障害の診断加療など幅広く取り組んでいます。
- 燕下外来[月:午後]
音声外来、腫瘍外来との連携により、各種咽喉頭疾患、神経筋疾患などによる嚥下障害、呼吸障害に対する診断、治療を行っています。
- 嗅覚味覚検査[土・午前]
検査外来としておこなっております。



