東京医科大学病院 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL

  • トップページ
  • 所在地・交通案内
  • ENGLISH
検索ページへ
  • 01 外来・入院案内
  • 02 総合相談・支援センター
  • 03 診療部門案内
  • 04 医師情報
  • 05 疾病情報
  • 06 病院案内

診療科一覧

放射線科
  • トップ
  • 専門外来
  • 診療科情報誌 ほっと!Line
  • スタッフ紹介
  • 外来担当表
  • 休診予定表
診療受付時間
  • 午前
  • 初診・予約外:8:30~17:00
  • 午後
  • 初診:8:30~17:00
  • 予約外:8:30~17:00
  • 土曜日(第2、4を除く)
  • 時間:8:30~13:00
施設案内
本館外来棟B1階案内図はこちら
  • 放射線医学教室のホームページ
  • ほっと!Line 診療科別情報誌

03 診療部門案内 放射線科

放射線科紹介映像をみる

専門外来

  • ストロンチウム外来

詳しくはこちら

放射線科(核医学部)の3つの特徴

1 放射性同位元素により各種アイソトープ内用療法を行います

多発骨転移による癌性疼痛緩和を目的とするストロンチウム(メタストロン)治療および悪性リンパ腫に対するゼバリン療法、甲状腺機能亢進症に対する放射性ヨード内用治療を行っています。詳細についてはお気軽にお尋ねください。

2 迅速かつ正確な各種画像診断を目指しています

脳血管障害または認知症が疑われる患者さん、虚血性心疾患の患者さんなどの各種画像診断を行い、早期発見・早期治療・治療後の経過観察に寄与しています。また、乳癌・悪性黒色腫・胃癌等ではアイソトープを用いたセンチネルリンパ節検索を行い、正確な診断・治療に役立てています。

3 他院からの画像診断依頼に対応いたします

地域の医療機関、連携病院からの精密検査依頼に対し、電話で予約・お問い合わせいただけます。来院日を設定して紹介患者様の画像診断を行い、報告書を迅速に作成いたします。適宜、当院の他科医師にもご紹介いたします。
地域の医療機関、連携病院の方へ

放射線科(治療部)の3つの特徴

1 体に優しい癌治療

癌の治療法の中では、最も低侵襲性の治療法です。

放射線科(画像診断部)の3つの特徴

1 最新の検査機器で精細な画像を短時間で得られます

MRIは高磁場(1.5テスラ)装置を設置しています。脳血管や胆のう、すい臓の数ミリ大の病変が短時間、高精細に描出できます。機器の進歩により検査時間も短縮し、少ない負担で動脈瘤などの小病変の発見が可能です。CT装置はすべてヘリカルスキャン(らせんCT)を装備しています。最新の8列、16列の多列検出器を備えたCTも設置され、これまでとは次元の異なる高精細画像が短時間で得られます。画像データからあらゆる方向の断層像や3次元画像の構成が可能です。

2 迅速かつ正確な画像診断を目指しています

病態や症状に応じ、CT・MRI・超音波など適切な検査を選択して実施。高性能機器を最適に運用、患者さんのご負担を最小で最大の診断情報を得るべく検査を行っています。得られた画像を迅速に診断し、他科への報告やアドバイスを行っています。

3 他院、他科の各種画像診断に対応いたします

他院からの精密検査依頼に対応いたします。外来日を設定して紹介患者さんの画像診断に対応、健康診断や他院で疑われた病変をCT、超音波等を使って即日診断、報告書をお持ち帰りいただいています。悪性腫瘍や感染症などの早期発見、早期診断に役立っています。

主な診療内容について(核医学部)

 
核医学検査はガンマ線という放射線を放出する少量の薬剤(放射性医薬品)を静脈から注射し、ガンマカメラという特殊な装置で臓器の機能や形態を画像にする方法です。 核医学検査には、心臓、骨、脳、腫瘍、消化器、呼吸器、内分泌、血液、泌尿器、末梢循環など体内の臓器別に多くの検査の種類があります。それぞれの検査によって用いる薬が異なり、検査にかかる時間(20分〜1時間程度)も異なります。注射後、検査までしばらく待っていただく場合や、後日に検査する場合もありますので、予約時にお尋ね下さい。

主な診療内容について(治療部)

乳癌
温存療法では必須の治療法です。
前立腺癌
早期の前立腺癌には有効な治療法の一つです。
頭頚部癌
病巣部の形態と機能が温存可能な治療法です。

主な診療内容について(画像診断部)

各臓器の悪性腫瘍
肺がん、肝臓がん、乳がん、当院で画像診断を行う頻度の高い疾患です。早期診断、治療方針決定、治療後の経過観察に寄与しています。また、関連各科、放射線治療部や核医学部との連携で、診断のみならず治療にも貢献しています。肝臓がんの診断には血管造影を応用したCT(CTA、CTAP)を積極的に行い、病変の正確な存在、性状診断を行っています。また緊急の止血や動脈塞栓にも対応しています。乳がんでは超音波やMRIばかりでなく、核医学との連携でセンチネルリンパ節の検出を行い、低侵襲治療に関与しています。
脳梗塞、肝機能障害
他院からご紹介の患者さんに対して、CTやMRI、USにて即座に診断を行い画像診断報告書を添付して紹介医に返信いたします。悪性疾患や急性疾患の場合は適宜、当院の他科医師にもご紹介いたします。
肺疾患
健康診断で指摘された病変、胸部異常陰影でご紹介患者様に対して、迅速診断しています。肺炎・結核・肺気腫が多く見られますが、肺がんも散見されます。即日CTで精密検査を行い報告書添付の上、紹介医に返信いたします。また適宜、当院の他科医師にも紹介いたします。

受診・入院・相談案内

再来の方
(核医学部)
全て予約検査です。検査の種類によって来院していただく回数や検査にかかる時間が異なりますのでご注意ください。キャンセルの場合は早めにご連絡ください。
再来の方
(治療部)
全て予約検査です。検査の種類によって来院していただく回数や検査にかかる時間が異なりますのでご注意ください。キャンセルの場合は早めにご連絡ください。

放射線科について詳しく調べる

  • トップ
  • 専門外来
  • 診療科情報誌 ほっと!Line
  • スタッフ紹介
  • 外来担当表
  • 休診予定表

ページの先頭に戻る

  • 個人情報保護方針
  • ご利用ガイド
  • リンク集
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

COPYRIGHT © TOKYO MEDICAL UNVERSITY HOSPITAL ALL RIGHTS RESERVED.