東京医科大学病院 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL

  • トップページ
  • 所在地・交通案内
  • ENGLISH
検索ページへ
  • 01 外来・入院案内
  • 02 総合相談・支援センター
  • 03 診療部門案内
  • 04 医師情報
  • 05 疾病情報
  • 06 病院案内

診療科一覧

放射線科
  • トップ
  • 専門外来
  • 診療科情報誌 ほっと!Line
  • スタッフ紹介
  • 外来担当表
  • 休診予定表
診療受付時間
  • 午前
  • 初診・予約外:8:30~17:00
  • 午後
  • 初診:8:30~17:00
  • 予約外:8:30~17:00
  • 土曜日(第2、4を除く)
  • 時間:8:30~13:00
施設案内
本館外来棟B1階案内図はこちら
  • 放射線医学教室のホームページ
  • ほっと!Line 診療科別情報誌

03 診療部門案内 放射線科

専門外来

マークのついている処置・検査・手術等は初回来院時には実施できません。

ストロンチウム外来

ストロンチウム-89を使用して多発骨転移による癌性疼痛を緩和します。

■ストロンチウム-89(メタソトロン注)とは

ストロンチウム-89(メタストロン注)は、従来の治療法(手術、化学療法、内分泌療法、鎮痛薬、外部放射線療法など)でコントロールできない骨転移疼痛緩和を目的として使用する注射薬です。ストロンチウムは高エネルギーβ線放出核種で、造骨活性が亢進した骨転移病巣に多く集積し、疼痛を緩和します。現在、世界42カ国で承認・使用され、その有用性が高いことが評価されています。外来での投与が可能です。なお、ご家族など周囲の方々への被曝の心配はありません。

ストロンチウム詳細解説 ⇒こちら

■ストロンチウム治療が可能な方
1.疼痛部位に一致して骨シンチグラフィで集積が認められる方。このような方ではお薬が病巣によく集まり、効果が高いことが知られています。
2.骨髄機能が充分に保たれている方。副作用として骨髄機能が下がる場合がありますので、治療前の血液学的機能として白血球3000/mm²以上、好中球1500/mm²以上、血小板75000/mm²以上、ヘモグロビン9.0g/dl以上の方が対象です。
3.その他いくつかの適応基準がありますので、適応の有無についてお気軽にご相談ください

連絡先(相談窓口)
〒160-0023 新宿区西新宿6-7-1
東京医科大学病院 放射線科核医学部
電話 03-3342-6111 内線 3470

お電話でご予約の上ご来院ください。紹介状がお持ちになれる方は、なるべくお持ちください。

放射線科について詳しく調べる

  • トップ
  • 専門外来
  • 診療科情報誌 ほっと!Line
  • スタッフ紹介
  • 外来担当表
  • 休診予定表

ページの先頭に戻る

  • 個人情報保護方針
  • ご利用ガイド
  • リンク集
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

COPYRIGHT © TOKYO MEDICAL UNVERSITY HOSPITAL ALL RIGHTS RESERVED.