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8:30~17:00
8:30~17:00
8:30~17:00
8:30~13:00

- 本館外来棟B1階案内図はこちら
マークのついている処置・検査・手術等は初回来院時には実施できません。
- ストロンチウム外来
ストロンチウム-89を使用して多発骨転移による癌性疼痛を緩和します。
■ストロンチウム-89(メタソトロン注)とは
ストロンチウム-89(メタストロン注)は、従来の治療法(手術、化学療法、内分泌療法、鎮痛薬、外部放射線療法など)でコントロールできない骨転移疼痛緩和を目的として使用する注射薬です。ストロンチウムは高エネルギーβ線放出核種で、造骨活性が亢進した骨転移病巣に多く集積し、疼痛を緩和します。現在、世界42カ国で承認・使用され、その有用性が高いことが評価されています。外来での投与が可能です。なお、ご家族など周囲の方々への被曝の心配はありません。
ストロンチウム詳細解説 ⇒こちら
■ストロンチウム治療が可能な方
1.疼痛部位に一致して骨シンチグラフィで集積が認められる方。このような方ではお薬が病巣によく集まり、効果が高いことが知られています。
2.骨髄機能が充分に保たれている方。副作用として骨髄機能が下がる場合がありますので、治療前の血液学的機能として白血球3000/mm²以上、好中球1500/mm²以上、血小板75000/mm²以上、ヘモグロビン9.0g/dl以上の方が対象です。
3.その他いくつかの適応基準がありますので、適応の有無についてお気軽にご相談ください
連絡先(相談窓口)
〒160-0023 新宿区西新宿6-7-1
東京医科大学病院 放射線科核医学部
電話 03-3342-6111 内線 3470
お電話でご予約の上ご来院ください。紹介状がお持ちになれる方は、なるべくお持ちください。



