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8:20~12:00
13:00~16:30
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- 1 早期発見
上部・下部内視鏡検査を用いて、胃癌、大腸癌の早期発見を心がけています。内視鏡検査にて疑わしい病変があれば、生検組織検査を行い、当院病理診断部とともに迅速に病理診断を含めた最終診断を行います。
- 2 連携診療
内視鏡センターは、専門外来は将来的に行う予定ですが、原則として検査だけのセンターであり、近隣の先生方および当院の内科、外科と連携にて診療を行っています。
- 3 患者さんと対話
もっぱら内視鏡検査に頼っていた胆管や膵管の診断をMRIを用いた方法によって行っています(精密MRCP検査)。ドイツ・ハンブルグ大学との共同開発によるこの新しい検査法は、患者様は安静にしているだけで、胆管・膵管の精密な三次元画像を得ることができます。消化器診療に精通した内視鏡専門医が診断を行うことで治療と有機的に結びつけた医療に役立てています。
- 早期食道癌、早期胃癌
- これまでも早期食道癌・胃癌に対して積極的に内視鏡的切除術(EMR)をおこなってまいりましたが近年新しい手技である切開・剥離法(ESD)も取り入れ、より大きな病変に対しても切除可能になっております。
- ヘリコバクターピロリ感染症
- ヘリコバクターピロリ感染症には、萎縮性胃炎、胃ポリープ、胃潰瘍、十二指腸潰瘍が関連しています。インフォームドコンセントをおこない胃炎・胃ポリープなどに診断治療を行い、良好な結果が得られています。また近年、抗菌剤に耐性を示すピロリ菌が増加し、除菌不成功となることが多くなっております。耐性菌に対する再除菌、3次除菌の治療もおこなっております。
- 大腸ポリープ、大腸癌
- 近年大腸ポリープ、大腸癌が増加しております。内視鏡センターにおきましても積極的に早期発見さらに内視鏡的切除を行っております。病変は小さい場合は外来にて行い、大きい場合は入院にて行っております。


