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8:00~11:00
備考欄参照
受付なし
8:00~11:00
- 午後の初診は病棟のみ受付
麻酔相談は10:00まで受付

- 本館外来棟2階案内図はこちら
- 1 確実な麻酔管理で手術と覚醒を安全に
手術の麻酔管理は鎮痛、鎮静、反射抑制、筋弛緩の4つで構成されます。これらのバランスをモニターで見ながらトータル管理をします。
- 2 全身管理を中心に集中医療技術を活かす
重篤な患者さんの呼吸循環管理を行っています。呼吸と循環を整え、組織に十分な酸素が行き渡るよう管理して、全身状態の回復を目指していきます。
- 3 原因の診断と同時に一刻も早く痛みを緩和
当科の役割は、体の痛みを早く取り除き、社会復帰や日常生活を可能にすることです。治療では、病的な神経障害性疼痛や心因性、がん性疼痛などの原因を探り、患者さんの苦痛の素早い緩和を図ります。
- 末梢性顔面神経麻痺
- 新鮮な症例に対しては星状神経節ブロックを中心にステロイド、漢方などを、ある程度の経過した症例には針治療を組み合わせて治療しています。
- 帯状疱疹後・帯状疱疹後神経痛
- 帯状疱疹に対しては抗ウィルス剤の点滴、内服、レーザー照射、また早期より硬膜外ブロック、星状神経節ブロック、交感神経節ブロックを積極的に行い除痛、神経の回復をはかり帯状疱疹後神経痛への移行を予防しています。またPHNに対しては内服、レーザー照射、神経ブロック、アスピリン・クロロホルム療法などを組み合わせて治療にあたっています。帯状疱疹は早期より治療することでかなりの割合で帯状疱疹後神経痛への移行を予防できますので、できるかぎり早い時期にご紹介いただければ幸いです。
- 肩こり・腰痛
- 神経ブロック療法、レーザー照射、低周波療法、SSP療法など様々な治療を組み合わせて行います。
- 再来の方
- ご予約は希望日の前日までに麻酔科外来受付にご連絡ください。
- 電話予約時間
- 月曜日~金曜日 9:00~11:30、13:30~16:00
- 予約変更
- ご予約の変更は麻酔科外来受付までお電話ください。
- その他
- 各種難治性疼痛に対する研究および治療を専門に行っております。痛みに関して御悩みの方は気軽に御相談下さい。



