東京医科大学病院 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL

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第147回 東京医科大学病院 市民公開講座
前半『関節リウマチの診断と治療』 後半『妊娠・出産とリウマチ治療』動画を公開しました(再掲)

2022.01.05

【2021.12.09作成】

今般の新型コロナウイルス流行状況を鑑み、10月に収録いたしました第147回 東京医科大学病院 市民公開講座講演を動画にて配信いたします。
是非ご覧いただきQOL(生活の質:Quality of Life)の向上にお役立てください。

前半『関節リウマチの診断と治療』後半『妊娠・出産とリウマチ治療』

関節リウマチは自己免疫疾患のひとつで、自分自身の関節を異物と間違って攻撃し、炎症(痛みや腫れ、熱感)や破壊を引き起こします。原因はまだ解明されていませんが、何らかの体質(遺伝要因)がある方に環境要因(喫煙や歯周病、肥満)が加わり発症すると考えられています。そのため、早期の診断と治療が重要です。今回は関節リウマチの診断と最近の治療について、リウマチ・膠原病内科 教授 沢田 哲治 医師がわかりやすく解説します。また、関節リウマチは女性に多く、妊娠や出産、育児の問題に直面することもあります。そこで、妊娠出産育児可能な年齢の女性「WoCBA(Women of Child Bearing Age)」におけるリウマチ診療について、田子 麻由 医師が解説いたします。
(収録日:2021年10月22日)

以上

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