東京医科大学病院 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL

文字サイズ

03-3342-6111(代表)

交通アクセス

03-3342-6111(代表)

お知らせ

印刷する

第146回 東京医科大学病院 市民公開講座『卵巣がん 診断から予防・治療へ~ 最近の知見から~』の動画を公開しました

2021.11.22

今般の新型コロナウイルス流行状況を鑑み、9月に予定しておりました。第146回 東京医科大学病院 市民公開講座講演を動画にて配信いたします。
是非ご覧いただきQOL(生活の質:Quality of Life)の向上にお役立てください。

『卵巣がん 診断から予防・治療へ~最近の知見から~』

卵巣は女性の骨盤内に左右ひとつずつある親指大の臓器で、主に卵子の生成、排卵や女性ホルモンの分泌を行っています。近年増加傾向にある卵巣がんは、 40歳代から増え始め、50-60歳代が発症のピークとなります。このがんの発生にはさまざまな要因が複雑に作用していると考えられていますが、その一部では、いくつかの遺伝子の変異が関わっていることが明らかとなっており、卵巣がんの治療法も大きく変わってきています。最近の予防から治療まで、産科・婦人科 講師 山本 阿紀子 医師が分かりやすく説明します。 (収録日:2021年9月17日)

以上

一覧へ戻る

Page Top