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第14回在宅認知症患者対策ネットワークを開催いたしました。

2017.03.14

第14回在宅認知症患者対策ネットワークを開催いたしました。


※画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。

今回は「認知症高齢者における生活支援の課題」をテーマに2部構成で行われました。第1部では、当院総合相談・支援センター 藤平輝明の司会により進められ、新宿区医師会長(木島内科クリニック院長) 木島冨士雄先生より開会の挨拶をいただいた後、杉並区保健福祉部高齢者在宅支援課地域包括ケア推進担当課係長 荒瀬まゆみ様より『杉並区における認知症の施策について』、杉並区医師会(窪田クリニック院長)窪田茂比古先生より『在宅医療におけるかかりつけ医の役割』、中野区医師会(中村診療所院長)中村洋一先生より『中野区における認知症高齢者の居場所』、新宿区医師会(フジモト新宿クリニック)藤本進先生より『新宿区における活動と今後の展望、杉並区薬剤師会(ミスト薬局)田中英朗先生より『かかりつけ薬局と在宅の取り組み』、そして当院高齢診療科 櫻井博文より『介護者教室の効果-介護負担感、介護うつに対する-』のご講演をいただきました。


第1部 講演会場風景

第2部では、藤本先生、窪田先生の司会により、第1部の演者がパネリストとなり、パネルディスカッションが行われました。


第2部 パネルディスカッション風景

本会は、かかりつけ医や保健師、看護師、介護士等、数多くの職種の方にご来場いただき、約90名程の参加者がございました。各職種の立場からのご質問にパネリストからの丁寧な回答や情報提供がなされる等、非常に活発で有意義な会となりました。

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