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病棟・部門紹介
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混合病棟(糖尿病・代謝・内分泌内科、リウマチ・膠原病内科、整形外科)

歩行練習介助

病棟・部門の特徴

混合病棟で、内科領域では糖尿病、リウマチ、強皮症、多発筋炎、整形外科領域は腰部脊柱管狭窄症、頚椎症性脊髄症、等疾患も多岐にわたります。高齢者が多い傾向ですが、20代から80代まで幅広い年代の患者さんが入院されます。ADLが低下している患者さんが多いので、安全に心がけ、安心して生活ができるように援助しています。

身につけられる看護

入院から退院後の生活を考える力が身につきます。生活習慣病である糖尿病患者へのインスリン療法、それらの患者指導、生活習慣改善に対する患者援助方法や、整形外科患者の周術期の看護、退院に向けた地域連携支援、など患者さんを全人的に捉えて看護することができるようになります。