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病棟・部門紹介
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混合病棟(消化器外科、消化器内科、形成外科、総合診療科、救命救急)

経腸にて薬剤を注入

病棟・部門の特徴

小児期から90代の高齢期まで幅広い年齢層の患者さんが入院します。熱傷ユニットが一般病棟に併設されており、熱傷の急性期を脱して、回復期から社会復帰へ向けての身体的・精神的な看護を行っています。食事や運動機能に障害を抱えながら退院していく患者さんが多く、チーム連携を密にした退院支援に力を入れています。

身につけられる看護

混合病棟のため、幅広いスキルが臨床で身につきます。特に熱傷看護、形成外科の周術期看護、消化器疾患の周術期看護・化学療法・放射線療法の看護や、終末期の看護、そして退院支援、チーム医療が身につきます。