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病棟・部門紹介
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血液内科、乳腺科病棟

医療チームカンファレンス

病棟・部門の特徴

血液がん患者が化学療法、放射線療法、造血幹細胞移植などを、乳がん患者が手術療法、化学療法、放射線療法などを受けるために入院されます。これらの治療には副作用やボディーイメージの変化が伴い心身に負担が大きいため、症状緩和や精神的ケアに力を入れています。患者は入退院を繰り返す必要があり、外来・地域とも連携し、長期に渡り患者を支援しています。

 

身につけられる看護

がん患者に対して精神的ケアや意思決定支援を他職種協働で行います。造血幹細胞移植を受ける患者への看護、乳がん患者のための乳房再建時の看護も実践することができます。急性期・慢性期・終末期看護を実践することができ、対象のライフステージも幅広く、家族看護も身につけることができます。