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9:00~12:00
(完全予約制)
13:30~16:30
(完全予約制)
受付なし
9:00~11:30(完全予約制)
- ※完全予約制となっております。
※健康診断は午前中のみ実施します。

- 本館病棟7階案内図はこちら
- 1) 帰国後の一般診療
海外から帰国後に体調のすぐれない方はご連絡下さい。東京医科大学病院渡航者医療センターでは短期・長期および海外滞在中・帰国後を問わず海外渡航に伴い、何らかの健康上の問題点を生じた方々に対する保険診療を行っております。また大学病院の機能を生かし、様々な専門診療科へのご紹介も可能ですので、海外滞在中に罹患した病気の継続診療も可能です。 - 2) 熱帯感染症・輸入感染症の専門診療
海外滞在中に日本には存在しないような感染症(輸入感染症)に罹患することも少なくはありません。緊急性を必要としない感染症もありますが、アフリカ地域や東南アジア地域などの熱帯地方から帰国した後に突然の高熱(38℃以上)が出現した場合には、命にかかわる熱帯感染症の可能性があり、直ちに専門医療機関での正確な診断と適切な治療を行う必要があります。しかしながら、一般の医療機関では時に診断や治療が困難であることがありますので、該当される方は渡航者医療センター(但し、夜間・休日は病院代表)までご連絡下さい。
また、毎週金曜日午後は専門外来として「熱帯感染症外来」を開設しており、熱帯感染症の診療経験が豊富な医師による輸入感染症の専門診療を行っております。国内では実施できない検査や入手不可能な薬剤もありますが、日本国内の大学・研究所等との連携により可能な限りご希望に添えるような診療を行っております。また一部国内未承認薬も常備しておりますので、世界的に標準な治療をご提供することが可能です。受診をご希望される方は、まず渡航者医療センターまでご一報下さい。(例1) 熱帯地方から帰国して突然の高熱が出現した マラリア・デング熱・腸チフスなどの可能性があります。
特に西アフリカ諸国から帰国して数日後の高熱の場合は、命にかかわる熱帯熱マラリアの可能性が高く、早急な治療が必要となります。(例2) 開発途上国から帰国して水様性の下痢が1週間以上続いている 腸管原虫症の可能性があり、駆虫が必要な場合もあります。
<当院で治療可能な輸入感染症・熱帯感染症> <当院で常備している主な熱帯感染症治療薬> マラリア
デング熱
腸チフス・パラチフス
レプトスピラ症
リケッチア症
フィラリア症
リーシュマニア症
住血吸虫症
各種腸管寄生虫症 など抗マラリア薬
Mefloquine (メファキン®)
Atovaquone-proguanil (マラロン®)
Artemeter-lumefantrine (リアメット®)
Primaquine
抗アメーバ薬
Metronidazole (フラジール®)
Paromomycin (フマチン®)
抗腸管寄生虫薬
Praziquantel (ビルトリシド®)
Pyrantel Pamoate(コンバントリン®)
- 受診を希望される方は、まず渡航者医療センターへご連絡下さい。その際には現在の病状、渡航先、渡航期間、帰国日、現地での行動形態等をお知らせください。感染症の疑いのある方は、他の受診者への感染予防のため、来院時間を指定させていただくことがあります。なお発熱、咳、鼻水、咽頭痛などの症状がある方は、必ずマスクを着用の上ご来院願います。診察は病院1階の総合診療科において熱帯感染症の専門医が行います。
東京医科大学病院 渡航者医療センター 担当:鹿島、福島
〒160‐0023 東京都新宿区西新宿6-7-1 東京医科大学病院7階
電話 : 03-5339-3726(直通)
E-mail : travel@tokyo-med.ac.jp






