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マークのついている処置・検査・手術等は初回来院時には実施できません。
- 食道疾患
食道癌の切除症例(手術・内視鏡的粘膜切除例)は年間約40例で、早期食道癌には積極的に内視鏡的粘膜切除術を施行しています。また適応により胸腔鏡、腹腔鏡による低侵襲手術も施行しています。進行癌に対しては放射線、化学療法を施行した後、手術を施行し良好な成績を治めています。
- 胃十二指腸疾患
胃癌の切除症例は、年間約130例で、その他一部の早期胃癌に対しては内視鏡的粘膜切除術を施行しています。適応により早期胃癌や粘膜下腫瘍に対して、腹腔鏡下の切除術も行っています。又センチネルリンパ節の同定も行っています。
- 大腸・肛門疾患
結腸・直腸癌の切除症例は、年間140例におよび、その他潰瘍性大腸炎・クローン病など炎症性腸疾患、痔核・痔瘻・裂肛など良性疾患の手術を行っています。
- 肝・胆・膵疾患
悪性腫瘍に対する外科的切除は年間、肝臓癌約20例、胆道癌約10例、膵癌約10例などで、胆石・胆嚢ポリープなどの胆嚢良性疾患に対して年間約80例を越す腹腔鏡下手術を行っています。
- 小児疾患
新生児先天性奇形(消化器閉鎖・横隔膜ヘルニア・臍帯ヘルニア)、胆道拡張症、胆道閉鎖症や小児悪性腫瘍に対する手術を行っています。小児疾患にも、広く腹腔鏡下手術を導入しています。鼠径ヘルニアに対しては、短期入院による手術を行っています。
- その他
上記以外に虫垂切除術、脾臓摘出術、イレウス手術などの腹腔内疾患に対する手術および鼠径ヘルニア手術、腹壁瘢痕ヘルニアなどの腹壁疾患に対する手術も行っています。又、腹腔鏡下手術も積極的に行っています。



