明日の医療を支える、あなたの「夢」と「やる気」と「志」 あなたと共に成長し、夢を達成する整形外科医療を目指しています
アクセス・立地環境バツグン!新宿副都心の大学病院。

都心にあるため各地へのアクセスに便利で、他大学、他施設との交流も活発。もちろん、通勤にも最適です。
新宿・渋谷・原宿などの近隣エリアには、有名ショップやレストランなど、オシャレなスポットが充実。
オンとオフ、両方を満喫できる、立地に恵まれた大学病院です。

大学病院1 大学病院2
佐藤由佳 病院は丸の内線西新宿駅から直結しており通勤にもとても便利です。日本一の大都会の中心に位置しており、オフの時はショッピングや食事を楽しんでます。オフ時の先輩達との楽しい会話の中にも得ることが沢山あります。

平成19年入局 佐藤由佳

整形外科専門医資格、学位取得の近道。

脊椎、関節、腫瘍、外傷の専門に分かれて効率的で安全な治療、最先端の研究、親身な教育をめざしています。手術も積極的に 実習します。
入局4 年以内に全員が専門医資格を取得しており、臨床、研究、教育をバランスよく身につけています。
また8 割以上が大学院に進み、より専門性の高い分野を研究して学位取得を目指しています。

学位取得1 学位取得2
湯澤久徳 整形外科全般に渡り学習できるプログラムが組まれており、学位取得目的だけでなく将来につながる研究の時間を持つことができます。
整形外科医としての専門医資格への対策も行っており、高い合格率を維持しています。

平成14年入局 湯澤久徳

実践的なスポーツ医学の臨床研修

捻挫・脱臼・骨折・野球肘・テニス肘などのスポーツに起因する上肢・下肢すべてのケガや障害の対処を、専門的に行うスポーツ医の認定を目指します。
当医院ではJ リーグ(プロサッカー)の鹿島アントラーズのチームドクターを務めています。

臨床研修 チームドクター
松永 怜 プロサッカー選手の外傷手術が多く、スポーツ医を目指す私にとっては絶好の研修の場です。サッカー・アメフトを中心とする様々なスポーツ活動のサポートを自信をもってできるよう頑張ります!

平成21年入局 平成21年入局 松永 怜

バイオマテリアルに対する寄附講座

人工関節手術は劇的に症状を改善し、整形外科領域の中でも最も有用な手術の一つです。一方で人工関節の耐久性には限界があり、多くの患者さんが再置換を余儀なくされるのが現状です。
そこで当科では人工関節の耐久性、機能の向上を目指しバイオメカニクスに関して継続研究をしております。学内での研究を始め国内外での共同研究も行っており業績は海外でも高く評価されております。

寄附講座1 寄附講座2
森島 満 入局した時から人工関節手術に興味を持ちバイオマテリアルに関する研究に携わるのを今から楽しみにしております。人工関節に関する分子生物学的研究やバイオメカなどの研究が盛んです。

平成18年入局 森島 満

他の診療科への出向、留学などにも柔軟な連携体制

救急医学やリハビリ医学など、学内外をとわず他の診療科の出向にも柔軟です。
34 施設の関連病院をはじめ、ヨーロッパなど海外留学も可能です。

関連病院1 関連病院2
青木真哉 学内での他科研修や国内学外留学・海外留学への道など選択肢が多く、留学から帰られた先輩の研究秘話を聞くのも勉強になります。
自分も将来は一流の整形外科医を目指し世界へ羽ばたきたいと考えます。

平成21年入局 青木真哉

担当教授からのメッセージ
担当教授

乳幼児期の先天性内反足や先天性股関節脱臼から始まり高齢者の変形性脊椎症、変形性膝関節症、骨粗鬆症にいたるまで整形外科ではすべての年齢層にわたる疾患を対象としています。さらに対象は頚部から足指にいたるまでの全身にわたります。しかもスポーツ外傷,交通外傷をはじめとした外傷学から、変形性関節症、骨頭壊死、靱帯損傷をはじめとした関節外科学、さらに椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症をはじめとした脊椎外科学、そして骨肉腫、軟骨肉腫をはじめとした腫瘍学にいたるまで非常に幅広い領域の疾患を対象としています。数ある診療科の中でこのように幅広い領域の疾患群の診療が可能である科は他にありません。これらを後期研修の期間内に大学病院ならびに関連施設においてひとりで診療あたることができるように最低限の知識と技術を身につけてもらい、専門医が取得できるようにシステマティックな教育を目指しています。しかし最終的にはこのレベルにとどまらず、これら多くの整形外科領域の中から自分の関心の高い疾患群に特化して大学院をはじめとして様々なリサーチにも取り組み、その領域では右に出る者がいないといわれるまでのエキスパート整形外科医を育成しています。
残念ながら近年若手医師の一部には大学での研究、教育を敬遠し、また大学院離れも著しく、余計な苦労はせずに最小限の努力で目先の専門医だけを目指す、そしてリスクの高い外科系は極力避けるという安易な傾向があります。
しかしそのような状況下にあっても当科では臨床面においては、手術成績は確実に向上し、手術件数は上昇の一途をたどり、また研究面に関しても、大学院生たちを中心に現在国内外の研究施設で着実に国際的な多くの研究成果を上げております。一般病院での生活と比べて、そのactivityの高さのためハードな面が強調されがちな大学病院ですが、やはり最高学府での診療、医学研究、医学教育を実践し、真の意味でのエリート医師となり、世界の医療の波頭をいく志を若い皆さんとともに持ち続けたいと考えております。