
-

8:00~11:00
受付なし
受付なし

- 本館外来棟2階案内図はこちら
マークのついている処置・検査・手術等は初回来院時には実施できません。
- デジタルサブトラクション
血管造影法
少ない造影剤で明確な画像描出が可能であり血管疾患の診断には欠かせません。とくに動脈病変の確定診断・手術法の決定に威力を発揮しますが外来通院での施行も可能です。放射線診断部の血管造影検査室で当科の医師が施行します。
- 近赤外線分光法検査

慢性動脈閉塞疾患における酸素運搬能の評価に威力を発揮し、診断・治療法の効果判定のどちらにも応用しています。当科外来において科内検査として施行します。
- 人工心肺装置と洗浄式自己血回収装置
心臓・大血管の手術に欠かせないのが人工心肺装置です。当科ではローラータイプ・中心流タイプと二つの装置を準備し、症例・手術術式に応じた最適の補助循環を提供します。また手術中の出血を可及的に洗浄・回収して再使用し、輸血量を最小限にとどめております。
- 血管形成術用レ-ザ-発生装置
当科は本邦でいち早くレーザー血管形成術の臨床応用を開始し、本邦屈指の症例数を誇っています。
- 大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術
胸部及び腹部大動脈瘤に対するカテーテルを使用した血管内挿型人工血管(ステントグラフト)による治療を700例以上施行しており、特に胸部大動脈瘤は世界的にも屈指の症例数を有しています。


