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入院統計
| 第二内科過去10年間の入院患者数 |
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| 2004年度第二内科入院患者 |
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| 第二内科入院患者総数 : 911 人 平均在院日数 : 14.3 日 一般病棟死亡数 : 13人 /911 人( 1.4 %) 剖検数 : 3 人 /13 人( 23 %) |
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| 第二内科一般病棟月別緊急入院、定時予定入院数 |
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| 2004年度入院患者診断病名 |
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| 一般病棟統計 |
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| 2004年度はCCU6床全てで運用を開始し、さらに一般病棟(18階西)に睡眠時無呼吸(SAS)専用病室2床が運用を開始しました。その結果入院患者数は911人と7年前の入院患者数のほぼ倍になりました。 一般病棟の平均在院日数 は14.3日ですが、その入院の半分が緊急入院でした。循環器疾患の性質上、常に緊急のベットを確保し入院を受け入れるという体制をととのえた結果だと思います。入院患者の疾患の内訳は、前年とほぼ同様で虚血性心疾患が51.7%とほぼ半数でした。 一般病棟での死亡された方が 1.4% (13人/911人)で、年齢は62歳から85歳(平均76.9歳)、剖検をさせて頂いた方は23% (3人/13人)で、剖検3例中、2例に心アミロイドーシスが認められました。 |
CCU入院統計
| 病棟統計:CCU(心臓集中治療室) |
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| 2004年にあたらしいCCUができ、さらに病床数、スタッフ数の拡充に伴いCCU入室症例数、AMI(急性心筋梗塞)症例数とも大幅に増加しました。 |
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| 2004年のCCU入室症例数は271例(2003年は171例)で、CCU平均滞室日数は5.3日でした。CCU入室患者の疾患内訳は、急性心筋梗塞が129例(CCU入室症例の47%、2003年は69例)、不安定狭心症36例(13%)、うっ血性心不全64例(24%)、重症不整脈14例(5%)、肺塞栓症6例(2%)、急性心筋炎8例(3%)などです。CCU入室中に死亡された方は10例(3.6%)でした。急性心筋梗塞129例の平均年齢は68歳(36~91歳)で、CCU入室中に死亡された方は3例(2.3%)でした。AMIの急性期合併症として、自由壁破裂を2例に認めましたが、いずれも滲み出型であり、早期発見により、手術が成功し救命できました。 |
診療統計
| 心臓カテーテル検査・経皮的冠動脈形成術実績 |
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| 2004年1年間の心臓カテーテル検査総数は620件で、うちPCI(カテーテル治療:ステントなど)施行件数は231件でした。PCIは1例を除き良好に拡張され、その成功率は99.5%でした。PCIの約半数の111例は、急性心筋梗塞などで、緊急に行っています。 |
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| PCI(カテーテル治療)手技の主流はステントになりましたが、薬剤溶出ステントの出現によりさらにその傾向は強くなりました。2004年に当院で行ったPCIの85%にステントを使用しました。薬剤溶出ステントは8月より使用可能になりましたが、それ以降年末までに31症例(1人あたり平均1.4個)に留置しました。その他の手技として、Rotablatorを5例(2%)行いました。特殊なものでは、心筋梗塞や不安定狭心症のカテーテル治療における末梢保護(distal protection)を14例(6%)で行いました。 PCIにおける合併症は冠動脈穿孔が2例(0.8%)、亜急性冠閉塞が2例(0.8%)、脳梗塞が1例(0.5%)、穿刺部合併症が6例に生じましたが、いずれも対応ができており、問題にはなりませんでした。 PCI治療後の慢性期の成績では、追跡冠動脈造影が行ったのが52%と低率でしたが(2003年7月~2004年6月に施行したPCI 207件中108例)追跡造影を行い、そのうち再狭窄は26例(造影施行症例中24%)で、再治療(TLR)を施行したのは24例(全体の12%)でした。 |
| 不整脈検査・手術実績 |
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| 心臓核医学検査統計 |
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| 検査統計:心エコー図検査 |
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| 2004年の経胸壁心エコー図検査数は6902件、経食道心エコー図検査数は104件、頚動脈心エコー図件数は1262件でした。 最近5年間の推移はそれぞれ下図のとおりです。 |
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