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膀胱癌で膀胱全摘出術をしなければならない患者さんの場合でも、術後のQOL(生活の質)を重視し、自然排尿型の尿路再建術に力を入れています。さらに男性機能温存のため勃起神経を温存する手術、神経移植も前立腺全摘術や膀胱全摘出術の際に行っています。 |
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当院は、超低侵襲手術治療として、2006年8月に日本で初めて前立腺癌に対するロボット支援手術を開始しました。2008年12月には高度医療としての承認を受け、ロボット支援手術を積極的に施行しています。また、腎臓、副腎の手術においては、腹腔鏡下(後腹膜鏡下)手術を取り入れた低侵襲手術を積極的に取り入れています。 |
| ※午後の再診は行っていません。 |
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| 再来の方 |
受付時間 月〜金曜:午前8:00〜11:00
土 曜 :午前8:00〜11:00
一般外来の再診は午前のみです |
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| 予約方法 |
1.外来受診時、診察室で直接 2.泌尿器科外来受付で直接 3.電話予約(内線3430) |
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| 電話予約受付(土、日、祝日を除く2日前まで) |
月〜金曜:9:00〜16:00
土曜 :午前9:00〜12:00 |
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前立腺癌 |
| 手術療法(開放手術、ロボット支援手術)、外放射線療法、小線源療法(要予約)、ホルモン療法、待機療法など(事前にお問合せ下さい。)の選択肢があります。患者さんそれぞれの病気の状態を考慮した上で、患者さんとよく相談して治療法を決めます。 |
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膀胱癌 |
| 浸潤癌(腫瘍の根が深い場合)では、膀胱を摘出しなければならない場合があります。この場合、尿路再建術が必要となります。現在、回腸導管という尿路変向術が最も一般的ですが、手術後集尿器具を装着しなければなりません。当科では、腸を使って代用膀胱を作り尿道につなぎあわせる自然排尿型の尿路再建術に積極的に取り組んでいます。 |
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尿路結石症 |
| 腎臓・尿管結石では、患者さんへの負担の少ない体外衝撃波結石破砕術(ESWL)による非観血的治療あるいは内視鏡手術により良好な治療効果をあげています。特にESWLは、ほとんどの患者さんが外来通院で治療可能となっています。 |
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