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看護部長からのメッセージ

「温かな心のこもった看護」の実践に向けて。

東京医科大学病院 看護部長 中野 八重美

東京医科大学は1916年(大正5年)に創設され、2016年(平成28年)には100周年を迎える歴史ある大学です。現在100周年に向け、新病院建築のための準備が始まっています。
 
東京医科大学の校是「正義・友愛・奉仕」と、基本理念である「人間愛と奉仕の精神に基づいて良質な医療を実践します」に基づき、看護部では「温かな心のこもった看護」を理念としています。そして、看護師が常に笑顔で接することを心掛け、患者さんとご家族の心に寄り添い、安全で安心な看護サービスの提供に努めています。
 
人材育成の面においても「人は宝、財産」をモットーに、一人ひとりが看護師として自己実現ができるよう、また、チーム医療の中で専門職として必要なことを的確に発言・発信できる自律した看護師となれるよう教育システムを構築、育成に取り組んでいます。看護師として「仕事が楽しい・自分が一番輝いている」という気持ちで働いてほしいと願っています。スキルアップの過程において楽しさと充実感を持つことで、優しい笑顔と思いやりのある心も育まれ、患者さんとご家族、そして同僚に対しても接することができると思います。
 
当院は特定機能病院であり急性期医療を提供する施設です。医学部の学生に限らず多くの医療関係者の研修施設でもあり、最先端の医療技術や看護を学べる環境が整っています。利便性の良い東京の副都心・西新宿に位置し、都庁をはじめ多く文化施設や観光スポットにも囲まれ、文化的な香りを満喫しながら学ぶには最良の環境です。将来、認定看護師を目指す、または大学院への進学を考えている方には勤務調整等の支援体制も充実しています。私たちは皆さんを仲間として、一人前の看護師になるまで一生懸命支援をします。是非、私たちと一緒に働いてみませんか。

東京医科大学病院 副院長・看護部長 中野 八重美