
各診療科において、専任ドクターとともに実際の現場で研修を行います。研修を通じて専門知識や手技の修得ができ、専門医としての実力が養えます。

身分は後期臨床研修医とし、研修期間は3年間(年度更新)となります。所属自体は研修センターとなりますので、万一問題等が起こった場合でも研修センターがバックアップします。

重要なプログラムには共通で参加でき(自由参加)、しっかり学べるシステムです。
(1)病院主催の研修会/研究会/ワークショップ等への自由参加例えば、定例院内研修会、CPR+AED・ICLSコースの受講、インストラクターとしての参加が自由にできます。 資格や認定の取得にも役立ちます。

(2)院内出向
院内出向は、後期研修期間の内の2ヶ月間を義務とし、時期については原則、研修1年目に行います。
医療現場で基礎を再確認しながら研修が行えるほか、研修を通じて研修医同士の横のつながりを深めることもできます。

〈院内出向先〉
・総合診療科研修:内科・内科系後期研修者は2ヶ月間の義務研修
・麻酔科研修:外科・外科系後期研修者は2ヶ月間の義務研修
・総合診療日当直業務(一部の診療科除く)
※詳細については、別途定める。
注)原則、後期臨床研修1年目の院外研修は行いません。
(3)後期臨床研修医向けCVラインプログラム
中心静脈(CV)ラインカテーテル挿入に関する安全対策が学習できます。CVラインカテーテルの挿入を行うためには、このCVラインプログラムに則り、全ての項目をクリアする必要があります。安全なCVラインカテーテル挿入に必要な知識・技能が修得できます

各診療科の管理の下に行うため、それぞれ専門的な知識や手技が修得できます。

大学病院の研修だけでは学べない、さまざまな医療体験ができます。例えば、病院ごとに異なるやり方が体験できたり、認定医になるために必要な経験が得られます。 また、研修先があなたにとって適切かどうかの審査を行うので安心です。
